この記事ではパナソニックから発売された、オーブンレンジ「NE-BS6E」と「NE-MS4E」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「NE-BS6E」と「NE-MS4E」の主な違いは、スチームとおまかせグリル・両面グリルの有無・自動メニュー数・操作部にあります。

monoちゃん
「NE-BS6E」…25L・スチームオーブンレンジ・自動メニュー186
「NE-MS4E」…26L・片面グリル・トースト4枚まで
並べるだけで自動調理!スチーム搭載モデル
あたため中心ならこれ!26Lのスタンダード
パナソニック オーブンレンジ「NE-BS6E」と「NE-MS4E」の違い
スペックの違いは?
| NE-BS6E | NE-MS4E | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売日 | 2026年9月1日 | 2026年9月1日 |
| タイプ | スチームオーブンレンジ | オーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 25L | 26L |
| 庫内寸法 | 幅319×奥行350×高さ223mm | 幅370×奥行335×高さ209mm |
| おまかせグリル | 搭載 | 非搭載 |
| 両面グリル | 対応(ヒートグリル皿) | 非対応(片面) |
| センサー | スイングサーチ赤外線センサー | 赤外線センサー |
| 操作部 | カラータッチ液晶 | ホワイトバックライト液晶 |
| 自動メニュー数 | 186 | 83 |
| 取説掲載レシピ数 | 200 | 80 |
| オーブン温度 | 80〜250℃ | 100〜250℃ |
| グリルヒーター出力 | 1330W | 1330W |
| トースト | 裏返し不要の両面焼き | 一度に4枚まで(裏返し必要) |
| 解凍 | 芯までほぐせる解凍(全解凍・半解凍) | 解凍 |
| レンジ手動出力 | 1000・600・500・300・150W(相当)・300Wスチーム | 1000・600・500・300・150W(相当) |
| あたため温度設定 | -10〜90℃ | -10〜90℃ |
| 自動お手入れ | 庫内/脱臭/洗浄・水抜き/クエン酸洗浄 | 脱臭 |
| 付属品 | ヒートグリル皿1枚・取説レシピ集 | 角皿1枚・取説レシピ集 |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ) | 500×400×347mm | 470×390×350mm |
| 質量 | 15.7kg | 14.7kg |
| カラー | ブラック | オフホワイト・ブラック |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
調理まで任せたいなら「NE-BS6E」!
あたため中心なら「NE-MS4E」で十分だよ。
NE-BS6Eはおまかせグリルとスチームを搭載
「NE-BS6E」は、献立づくりや焼き物まで任せたいときに向くモデルです。冷凍ストックを活用する人や、料理の幅を広げたい人に向いています。
NE-MS4Eは26Lで14.7kgのスタンダード
「NE-MS4E」は、あたためと自動メニューが中心の使い方に向くモデルです。設置スペースを抑えたい人や、朝のトーストを一度にまとめて焼きたい人に向いています。
赤外線センサー・レンジ1000W・1330Wヒーターは共通
「NE-BS6E」と「NE-MS4E」は、赤外線センサーによるあたため、最高出力1000W(約3分後600Wに切り換え)と手動1000W、-10〜90℃のあたため温度設定、大火力平面ヒーター(ヒーター出力1330W)、最高250℃の1段オーブン、たて開きドア、フッ素コーティング庫内、2026年9月1日発売という点が共通です。違いはスチーム機能、おまかせグリルと両面グリル、センサーの方式、操作部、自動メニュー数、本体サイズが中心になります。
パナソニック オーブンレンジ「NE-BS6E」と「NE-MS4E」どっちがおすすめ?
「NE-BS6E」がおすすめな人
- 食材を並べるだけの自動調理を使いたい人
- 冷凍ストックをよく使う人
- 裏返さずに両面焼きしたい人
- スチーム調理や80℃からのオーブンを使いたい人
- カラータッチ液晶で操作したい人
「NE-MS4E」がおすすめな人
- あたため中心で使う人
- トーストを一度に4枚焼きたい人
- 庫内幅370mmで大皿を使いたい人
- 幅47cmで設置スペースを抑えたい人
- オフホワイトのカラーを選びたい人
パナソニック オーブンレンジ「NE-BS6E」と「NE-MS4E」の違い|まとめ
- NE-BS6Eはスチームオーブンレンジで「おまかせグリル」を搭載
- 両面グリルはNE-BS6Eのみ対応、NE-MS4Eは片面
- 自動メニュー数は186と83、取説掲載レシピ数は200と80
- オーブンの下限温度は80℃と100℃
- 本体はNE-BS6Eが500×400×347mm・15.7kg、NE-MS4Eが470×390×350mm・14.7kg
- 赤外線センサー・レンジ1000W・1330Wヒーターは共通
「NE-BS6E」と「NE-MS4E」は、あたための土台が同じで、調理をどこまで任せるかで分かれるモデルです。自動調理とスチームまで使いたいなら「NE-BS6E」、あたため中心で置き場所を優先するなら「NE-MS4E」を選ぶとよいでしょう。
並べるだけで自動調理!スチーム搭載モデル
あたため中心ならこれ!26Lのスタンダード

