この記事ではレコルト(récolte)のカプセルカッター「RCP-3(ボンヌ)」と「RCP-2(キャトル)」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「RCP-3」は「RCP-2」の後継機で、主な違いはおろしプレートと泡立てプレートの追加(5役→7役)とカバーの密閉性です。4枚刃のパワーや氷も砕ける点、コンパクトさは共通です。

monoちゃん
「RCP-3」…1台7役・おろし&泡立てプレート付き
「RCP-2」…刻む・砕く中心のシンプルな旧型
おろし&泡立ても!RCP-3(ボンヌ)
シンプルでお得!RCP-2(キャトル)
レコルト カプセルカッター「RCP-3」と「RCP-2」の違い
「RCP-3」と「RCP-2」スペックの違いは?
| RCP-3(ボンヌ) | RCP-2(キャトル) | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 役数 | 1台7役 | 5役(刻む・混ぜる・練る・潰す・砕く) |
| おろしプレート | 付属 | なし |
| 泡立てプレート(メレンゲ・生クリーム) | 付属 | なし |
| 4枚刃・氷も砕けるパワー | あり | あり |
| モーター回転数 | 約24,000回/分 | 約24,500回/分 |
| 容量 | 約500mL | 約500mL |
| カバー | シリコンパッキン付き(液漏れしにくい) | 標準 |
| 本体サイズ(約) | 幅12.4×奥行11.7×高さ23.4cm | 直径約12×高さ約23cm |
| 位置づけ | RCP-2の後継機 | 旧型 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
おろしやメレンゲ・生クリームの泡立ても使うなら「RCP-3」!
刻む・砕く中心でシンプルに安くなら「RCP-2」だよ。
RCP-3はおろし・泡立ても使える1台7役の後継機
「RCP-3」は、キャトル(RCP-2)の後継機です。おろしプレートと泡立てプレートが加わって1台7役になり、メレンゲや生クリームの泡立て、大根おろしまで対応。お菓子作りの下ごしらえを1台で幅広くこなしたい人に向いています。
RCP-2は刻む・砕く中心のシンプルな旧型
「RCP-2」は、刻む・砕くを中心に使えるシンプルな旧型です。おろしや泡立てはできませんが、みじん切りや粉砕などの基本はしっかり。価格を抑えて手に入れたい人に向いています。
4枚刃のパワー・氷も砕ける・約500mLのコンパクトさは共通
「RCP-3」と「RCP-2」は、市販の氷も砕けるパワフルな4枚刃、約500mLの容量、ワンプッシュ操作、縦型コンパクト設計が共通です。違いはおろし・泡立てプレートの有無(5役か7役か)とカバーの密閉性が中心です。
レコルト カプセルカッター「RCP-3」と「RCP-2」どっちがおすすめ?
「RCP-3」がおすすめな人
- メレンゲや生クリームの泡立てもしたい人
- 大根おろしもこの1台でやりたい人
- お菓子作りの下ごしらえを幅広く使いたい人
- スムージーも作りたい人
「RCP-2」がおすすめな人
- みじん切りや粉砕が中心の人
- おろし・泡立ては使わない人
- シンプルに使いたい人
- 価格を抑えたい人
レコルト カプセルカッター「RCP-3」と「RCP-2」の違い|まとめ
- 役数 … 「RCP-3」は1台7役、「RCP-2」は5役
- おろし・泡立てプレート … 「RCP-3」のみ付属
- カバー … 「RCP-3」はシリコンパッキン付きで液漏れしにくい
- 共通 … 4枚刃のパワー・氷も砕ける・約500mL・コンパクト
選び方のポイントはおろし・泡立てを使うかどうかです。
泡立て・おろしも使う1台7役なら「RCP-3」、刻む・砕く中心でお得になら「RCP-2」を選びましょう!

