この記事ではReFa(リファ)のストレートアイロン「RE-AT-03A」(ストレートアイロン プロ)と「RE-BS-03A」(パワーストレートアイロン プロ)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも水・熱・圧のダメージを抑えるカーボンレイヤープレートを搭載したプロモデルですが、「RE-AT-03A」は140〜220℃で定番のストレート&カール、「RE-BS-03A」は高出力で強いうねりまでワンストロークで整えるパワータイプです。主な違いは温度域・出力・得意なスタイリングです。

「RE-AT-03A」…カーボンレイヤープレート・140〜220℃・約325g・海外対応・定番ストレート&カール
「RE-BS-03A」…カーボンレイヤープレート・120〜200℃・高出力750W・海外対応・強いうねり整え
「RE-AT-03A」と「RE-BS-03A」の違い
| RE-AT-03A | RE-BS-03A | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| タイプ | ストレートアイロン プロ | パワーストレートアイロン プロ |
| プレート | カーボンレイヤープレート | カーボンレイヤープレート |
| 温度調節 | 140〜220℃(5段階) | 120〜200℃(5段階) |
| 消費電力(出力) | 0〜660W | 0〜750W |
| 得意なスタイリング | 定番ストレート&カール | 強いうねりをワンストロークで整える |
| 海外対応 | 対応 | 対応 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※RE-AT-03AとRE-BS-03Aは、独自のカーボンレイヤープレートで水・熱・圧のダメージを抑える点や、海外対応(マルチボルテージ)・5段階の温度調節などが共通です。違いは、温度域(RE-AT-03Aは140〜220℃で最高温度が高め/RE-BS-03Aは120〜200℃で低温にも対応)、出力(RE-BS-03Aが最大750Wと高出力)、得意なスタイリング(RE-BS-03Aは強いうねりまでワンストロークで整える)です。定番の使い勝手や高めの温度を重視するならRE-AT-03A、強いくせ・うねりをしっかり整えたいならRE-BS-03Aがおすすめです。重量など一部はメーカー公式サイトでもご確認ください。

定番・高温なら「RE-AT-03A」、強いうねり整えなら「RE-BS-03A」がおすすめ!
RE-AT-03Aは140〜220℃・定番の使い勝手
「RE-AT-03A」は定番プロ。高めの温度や使い勝手を重視したい人に向いています。
RE-BS-03Aは高出力で強いうねりを整えるパワーモデル
「RE-BS-03A」はパワーモデル。強いくせ・うねりをしっかり整えたい人に向いています。
カーボンレイヤープレート・海外対応は共通・選ぶ基準はうねりの強さ
「RE-AT-03A」と「RE-BS-03A」はカーボンレイヤープレート・海外対応・5段階温度調節が共通です。違いは温度域・出力・得意なスタイリングなので、うねりの強さやなりたい仕上がりで選びましょう。
「RE-AT-03A」と「RE-BS-03A」どっちがおすすめ?
「RE-AT-03A」がおすすめな人
- 定番の使い勝手のストレートアイロンがいい人
- 最高220℃と高めの温度で仕上げたい人
- ストレートもカールも楽しみたい人
「RE-BS-03A」がおすすめな人
- くせやうねりが強く、しっかり整えたい人
- 少ない回数で伸ばして時短したい人
- 低温〜中温でダメージを抑えたい人
「RE-AT-03A」と「RE-BS-03A」の違い|まとめ
- 温度域 …RE-AT-03Aは140〜220℃、RE-BS-03Aは120〜200℃
- 出力・得意分野 …RE-BS-03Aは最大750Wで強いうねり整え、RE-AT-03Aは定番の使い勝手
- 共通点 …カーボンレイヤープレート・海外対応・5段階温度調節は同じ
定番・高温なら「RE-AT-03A」、強いうねり整えなら「RE-BS-03A」を選びましょう!

