この記事ではシャープから発売された、PLAINLY オーブンレンジ「RE-WF187」と「RE-WF186」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「RE-WF187」と「RE-WF186」の主な違いは、操作キーのレイアウト・オーブン直後の連続使用・発売年にあります。

「RE-WF187」…2026年8月下旬発売・600Wを1回押しで選択
「RE-WF186」…2025年8月発売・同じ18Lコンパクト設計
シャープ PLAINLY「RE-WF187」と「RE-WF186」の違い
「RE-WF187」と「RE-WF186」スペックの違いは?
| RE-WF187 | RE-WF186 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年8月下旬 | 2025年8月7日 |
| カラー | ホワイト系/ブラック系 | ホワイト系/ブラック系 |
| 種類 | オーブンレンジ | オーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 18L(1段調理) | 18L(1段調理) |
| 庫内構造 | 庫内フラット | 庫内フラット |
| 使用人数の目安 | 1人 | 1人 |
| 最大レンジ出力 | 900W | 900W |
| レンジ出力切替 | 900W/600W/500W/200W相当 | 900W/600W/500W/200W相当 |
| オーブン最高温度 | 250℃ | 250℃ |
| センサー | らくチン!(絶対湿度)センサー | らくチン!(絶対湿度)センサー |
| 操作キー | 600Wを1回押しで選択 | 通常のキーレイアウト |
| 表示部 | ホワイトバックライト液晶 | バックライト液晶 |
| 電源オートオフ機構 | あり | あり |
| 冷凍食材・冷凍ごはんの自動あたため | 対応 | 対応 |
| オーブン直後のレンジ連続使用 | 可能 | ― |
| 庫内有効寸法(W×D×H) | 355×295×165mm | 355×295×165mm |
| 外形寸法(W×D×H) | 455×375×330mm | 455×375×330mm |
| 質量 | 約14kg | 約14kg |
| 設置条件 | 左右10cm・天面10cm・背面10cm以上 | 左右10cm・天面10cm・背面10cm以上 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

毎日の操作をラクにしたいなら「RE-WF187」!
庫内も本体サイズも同じだから、安く買うなら「RE-WF186」でOK。
RE-WF187は600Wを1回押しで選べるキーレイアウト
「RE-WF187」は2026年8月下旬発売の新モデルで、よく使う600Wを1回押しで選べるキーレイアウトと、押しやすい安定感のあるキーを採用しています。オーブン調理の直後で庫内が熱い状態からでも、レンジの自動あたためや調理を続けて使えるのも便利なポイントです。
RE-WF186も同じ18Lコンパクト設計
「RE-WF186」は2025年8月7日発売のモデルで、庫内も本体サイズも新モデルとまったく同じです。らくチン!(絶対湿度)センサーで分量が変わっても自動で仕上げてくれるため、一人暮らしのメイン機として十分な性能があります。
どちらも18Lワイドフラット・900W
「RE-WF187」と「RE-WF186」はどちらも総庫内容量18Lの1段調理モデルで、最大レンジ出力900W、オーブン最高温度250℃という性能は同じです。外形寸法455×375×330mm、質量約14kg、設置に必要な間隔(左右10cm・天面10cm・背面10cm以上)も共通しています。
シャープ PLAINLY「RE-WF187」と「RE-WF186」どっちがおすすめ?
「RE-WF187」がおすすめな人
- ボタン操作のわかりやすさを重視する人
- オーブンとレンジを続けて使う人
- 表示の見やすさを重視する人
- 最新モデルを選びたい人
「RE-WF186」がおすすめな人
- コストパフォーマンスを重視する人
- 一人暮らしで手ごろな1台がほしい人
- あたため中心で使う人
- 在庫があるうちに買いたい人
シャープ PLAINLY「RE-WF187」と「RE-WF186」の違い|まとめ
- 発売年 … 「RE-WF187」は2026年8月下旬、「RE-WF186」は2025年8月
- 操作キー … 「RE-WF187」は600Wを1回押しで選択
- 連続使用 … 「RE-WF187」はオーブン直後もレンジが使える
- 庫内 … 355×295×165mmの18Lで共通
- 本体サイズ … 455×375×330mm・約14kgで共通
「RE-WF187」と「RE-WF186」はどちらもらくチン!センサーを搭載した18Lモデルで、加熱性能とサイズはまったく同じです。
選び方のポイントは操作性です。
使いやすさを重視するなら「RE-WF187」、価格を抑えたいなら「RE-WF186」を選びましょう!

