この記事ではソニー(SONY)のウェアラブルクーラー「REON POCKET PRO Plus」の2つのキット「RNPK-P1P(標準)」と「RNPK-P1PT」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
本体(REON POCKET PRO Plus)は同じで、「RNPK-P1P(標準)」は本体+ネックバンドの標準キット、「RNPK-P1PT」はそれに自動温度調整センサー「REON POCKET TAG 2」が付くセンシングキットです。主な違いはTAG 2(自動温度調整センサー)の有無です。

「RNPK-P1P(標準)」…本体+ネックバンド・TAG 2なし
「RNPK-P1PT」…TAG 2付属・約18%小型化・自動調整
「RNPK-P1P」と「RNPK-P1PT」の違い
| RNPK-P1P(標準) | RNPK-P1PT | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| REON POCKET TAG 2 | ― | 付属(約18%小型化・ストラップホール付き) |
| 自動冷却調整 | 手動で操作 | 気温・湿度を計測して自動調整 |
| 本体・サイズ | REON POCKET PRO本体・約58×36×134mm・約194g | REON POCKET PRO本体・約58×36×134mm・約194g |
| 冷却力 | 冷却面約20℃ターゲット | 冷却面約20℃ターゲット |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※RNPK-P1PとRNPK-P1PTは、REON POCKET PRO本体(約58×36×134mm・約194g・冷却面約20℃ターゲット)・専用ネックバンドPRO Plus・エアフローパーツ・USB Type-C充電などが共通です。違いはREON POCKET TAG 2の有無だけで、RNPK-P1PTに付属するTAG 2は従来比約18%小型化されストラップホールも追加。首元や服に付けておくと気温・湿度を計測して本体が自動で冷却強度を調整してくれます。手動で操作したい人は標準キット、おまかせで自動調整したい人はセンシングキットが向いています。

手動で十分なら「RNPK-P1P(標準)」、自動調整がほしいなら「RNPK-P1PT」がおすすめ!
RNPK-P1P(標準キット)は本体+ネックバンドのシンプル構成
「RNPK-P1P(標準)」は標準キット。手動操作で十分な人やコスパを重視する人に向いています。
RNPK-P1PTはTAG 2で自動温度調整できるセンシングキット
「RNPK-P1PT」はセンシングキット。自動温度調整や操作の手軽さを重視する人に向いています。
本体・冷却力はすべて共通・選ぶ基準はTAG 2が必要かどうか
「RNPK-P1P(標準)」と「RNPK-P1PT」は本体・冷却力・サイズ・重量まですべて同じです。違いはTAG 2の有無だけなので、自動温度調整が必要かどうかで選びましょう。
「RNPK-P1P」と「RNPK-P1PT」どっちがおすすめ?
「RNPK-P1P(標準)」がおすすめな人
- 自分で冷却を操作して使いたい人
- TAG 2が不要でコスパを重視する人
- まずは基本構成で使いたい人
「RNPK-P1PT」がおすすめな人
- 環境に合わせて自動調整したい人
- 操作の手間を減らしたい人
- 長時間の屋外で快適さを保ちたい人
「RNPK-P1P」と「RNPK-P1PT」の違い|まとめ
- TAG 2の有無 …RNPK-P1PTはREON POCKET TAG 2が付属
- 自動調整 …RNPK-P1PTは気温・湿度を計測して自動で冷却強度を調整(TAG 2は約18%小型化)
- 共通点 …REON POCKET PRO本体・約194g・冷却面約20℃ターゲットは同じ
手動で十分なら「RNPK-P1P(標準)」、自動調整なら「RNPK-P1PT」を選びましょう!

