この記事ではパナソニックのホームベーカリー「SD-MT4」と「SD-MDX102」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「SD-MT4」(現行スタンダード)と「SD-MDX102」(型落ち最上位)の主な違いは、最新のねり・発酵&新メニューか/マニュアル機能&上位グレードかという点と、本体サイズ・重量・カラー・発売年です。

「SD-MT4」…最新ねり・発酵+新メニュー、コンパクト
「SD-MDX102」…マニュアル機能ありの型落ち最上位
パナソニック ホームベーカリー「SD-MT4」と「SD-MDX102」の違い
「SD-MT4」と「SD-MDX102」スペックの違いは?
| SD-MT4 | SD-MDX102 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2021年9月 | 2019年 |
| 位置づけ | 現行スタンダード | 型落ち最上位 |
| カラー | ホワイト | ホワイト/ブラック |
| 消費電力 | 約430W | 約430W |
| メニュー数 | 41 | 41 |
| 3D匠ねり/Wセンシング発酵 | あり | なし(従来の3Dねり) |
| リッチ パン・ド・ミ/低糖質パン | あり | なし |
| マニュアル機能(マイねり) | なし | あり |
| イースト/具材自動投入 | あり | あり |
| もち | 2合・3合 | 2合・3合 |
| 本体サイズ(W×H×D) | 241×347×304mm | 263×353×356mm |
| 重量 | 約5.6kg | 約6.2kg |
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最新ねり・発酵や生食パン・低糖質パンなら「SD-MT4」!
工程を細かく調整したい・上位グレードが欲しいなら型落ちの「SD-MDX102」もアリ。
SD-MT4は最新ねり・発酵&新メニュー搭載の現行スタンダード
「SD-MT4」は、最新の3D匠ねり・Wセンシング発酵を備えた現行スタンダードです。リッチ パン・ド・ミや低糖質パンなど新しいメニューに対応し、コンパクトで扱いやすいのが魅力です。
SD-MDX102はマニュアル機能を備えた型落ち最上位
「SD-MDX102」は、マニュアル機能(マイねり)や生地の硬さ調整を備えた型落ちの最上位モデルです。最新のねり・発酵技術や新メニューはありませんが、工程を細かく調整してアレンジパンを作りたい人に向いています。
容量・消費電力・自動投入・もちは共通
「SD-MT4」と「SD-MDX102」は、1斤タイプ・消費電力約430W・メニュー数41・イーストや具材の自動投入・もち(2合/3合)が共通です。違いは最新のねり・発酵&新メニュー(SD-MT4)か、マニュアル機能&上位グレード(SD-MDX102)か、そして本体サイズ・重量・カラー・発売年です。
パナソニック ホームベーカリー「SD-MT4」と「SD-MDX102」どっちがおすすめ?
「SD-MT4」がおすすめな人
- 最新のねり・発酵で焼き上がりを重視したい人
- 生食パンや低糖質パンを作りたい人
- コンパクトで軽いほうがいい人
- おまかせ調理で十分な人
「SD-MDX102」がおすすめな人
- 工程を細かく設定してパン作りを追求したい人
- 生地の硬さ調整やアレンジパンを楽しみたい人
- 上位グレードを型落ち価格で狙いたい人
- ブラックも選びたい人
パナソニック ホームベーカリー「SD-MT4」と「SD-MDX102」の違い|まとめ
- ねり・発酵 … 「SD-MT4」は3D匠ねり+Wセンシング発酵を搭載
- 新メニュー … リッチ パン・ド・ミ/低糖質パンは「SD-MT4」のみ
- マニュアル機能 … 「SD-MDX102」のみマイねり対応
- サイズ・重量 … 「SD-MT4」がコンパクトで軽い
- カラー・発売年 … 「SD-MT4」は白/2021年、「SD-MDX102」は白・黒/2019年
選び方のポイントは「最新機能&新メニュー」か「マニュアル機能&上位グレード」かです。
最新のねり・発酵や新メニュー重視なら「SD-MT4」、工程の作り込みや上位グレードを型落ち価格で狙うなら「SD-MDX102」を選びましょう!

