おすすめモノ家電

「シリーズ640」と「シリーズ601」の違いは?【ドリンクメイト 炭酸水メーカー】

「シリーズ640」と「シリーズ601」の違いは?【ドリンクメイト 炭酸水メーカー】
本ブログは広告を含みます
本ブログは広告を含みます

この記事ではドリンクメイト(drinkmate)の炭酸水メーカー「シリーズ640」と「シリーズ601」の違いについて解説しています。

結論からお伝えします。
どちらも水以外も炭酸化でき、炭酸濃度調整ダイヤルは非搭載(普通濃度)ですが、主な違いはシリンダー着脱方式(ワンタッチかねじ込み式か)・対応ガスシリンダー・注入操作とデザインです。

monoちゃん
monoちゃん

シリーズ640」…ワンタッチ着脱・レバー注入の新型

シリーズ601」…ねじ込み式・ボタン注入の従来モデル

ワンタッチ着脱の新型!シリーズ640
従来の定番!シリーズ601

ドリンクメイト 炭酸水メーカー「シリーズ640」と「シリーズ601」の違い

「シリーズ640」と「シリーズ601」スペックの違いは?

シリーズ640シリーズ601
画像
シリンダー着脱ワンタッチねじ込み式
対応ガスシリンダー60L・142L60Lのみ
炭酸注入レバー式ボタン式
デザイン丸みのあるフォルム四角いフォルム
炭酸濃度調整ダイヤルなし(普通濃度)なし(普通濃度)
水以外の炭酸化対応対応
価格帯やや手頃(新しい)従来モデル
価格 Amazon Amazon
価格 楽天 楽天
monoちゃん
monoちゃん

大容量シリンダー対応・ワンタッチ着脱がいいなら「シリーズ640」!
コンパクト寄りの従来モデルなら「シリーズ601」だよ。

シリーズ640はワンタッチ着脱・142L対応の新型

シリーズ640の特徴
・水以外(ジュース・お酒など)も炭酸化できる
・ガスシリンダーがワンタッチ着脱
・60L・142Lの両シリンダーに対応
・レバー式注入で丸みのあるデザイン
・炭酸濃度調整ダイヤルは非搭載(普通濃度)

シリーズ640」は、ワンタッチ着脱で大容量142Lシリンダーにも対応した新型のベーシックモデルです。濃度調整は不要だけれど、交換のラクさや大容量も欲しい人に向いています。

シリーズ601はねじ込み式・ボタン注入の従来モデル

シリーズ601の特徴
・水以外(ジュース・お酒など)も炭酸化できる
・ボタンを押すだけで普通濃度の炭酸水
・60Lガスシリンダー専用
・四角いフォルムでシリンダー着脱はねじ込み式
・濃度調整ダイヤルは非搭載

シリーズ601」は、ボタンを押すだけで普通濃度の炭酸水が作れる従来モデルです。60L専用ですが、シンプルに水以外も炭酸化したい人に向いています。

水以外も炭酸化できる・濃度調整なしは共通

シリーズ640」と「シリーズ601」は、どちらも水以外も炭酸化でき、炭酸濃度調整ダイヤルは非搭載(普通濃度)という点が共通です。違いはシリンダー着脱方式、対応ガスシリンダー(142Lの可否)、注入操作とデザインが中心です。

ドリンクメイト 炭酸水メーカー「シリーズ640」と「シリーズ601」どっちがおすすめ?

シリーズ640」がおすすめな人

  • シリンダー交換をラクにしたい人
  • 大容量142Lシリンダーも使いたい人
  • 濃度調整は不要だけれど新型がいい人
  • 丸みのあるデザインが好みの人

シリーズ601」がおすすめな人

  • 60L専用で十分な人
  • ボタン操作が好みの人
  • シンプルに水以外も炭酸化したい人
  • 四角い従来デザインが好みの人

ドリンクメイト 炭酸水メーカー「シリーズ640」と「シリーズ601」の違い|まとめ

  1. シリンダー着脱 … 「シリーズ640」はワンタッチ、「シリーズ601」はねじ込み式
  2. 対応シリンダー … 「シリーズ640」は142Lも対応
  3. 注入・デザイン … 「シリーズ640」はレバー式で丸型
  4. 共通 … 水以外も炭酸化・濃度調整なし

選び方のポイントはワンタッチ着脱・142L対応か、従来のシンプルさかです。
ワンタッチ&142L対応の新型なら「シリーズ640従来のシンプルなら「シリーズ601を選びましょう!