この記事ではサロニア(SALONIA)のストレートヘアアイロン「SL-004S(35mm)」(太プレート)と「SL-004S(24mm)」(標準プレート)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも同じSL-004Sで、温度120〜230℃・マイナスイオンなどの機能は共通です。主な違いはプレート幅・本体サイズで、「SL-004S(35mm)」がロングや広範囲を一気にスタイリングできる太プレートです。

「SL-004S(35mm)」…太幅でロング・広範囲を一気に
「SL-004S(24mm)」…標準幅で扱いやすい定番
サロニア「SL-004S 35mm」と「SL-004S 24mm」の違い
「SL-004S 35mm」と「SL-004S 24mm」スペックの違いは?
| SL-004S(35mm) | SL-004S(24mm) | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| プレート幅 | 35×92mm | 24×92mm |
| 向いている髪 | ロング・広範囲 | ミディアム・扱いやすい |
| 本体幅 | 約42mm | 約30mm(スリム) |
| 立ち上がり | 約35秒 | 約30秒 |
| 温度・マイナスイオン | 120〜230℃・搭載 | 120〜230℃・搭載 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※サロニア ストレートヘアアイロン SL-004S・温度120〜230℃・マイナスイオン・高速加熱・オートパワーOFF・360度回転コード・海外対応は共通です。違いはプレート幅・本体サイズが中心で、SL-004S(35mm)は幅35mmでロングや広範囲を一気にはさめる太プレート(本体幅約42mm)、SL-004S(24mm)は幅24mmで本体もスリムな扱いやすい標準プレートです。仕上がりや髪の感じ方には個人差があります。

ロング・広範囲を一気になら「SL-004S(35mm)」!
扱いやすさ・定番なら「SL-004S(24mm)」だね。
SL-004S 35mmは太幅でロング・広範囲を一気に
「SL-004S(35mm)」は、ロングや広範囲を一気にスタイリングできる太プレートです。ロングヘアや毛量が多い人に向いています。
SL-004S 24mmは標準幅で扱いやすい定番
「SL-004S(24mm)」は、本体もスリムな扱いやすい標準プレートです。標準的な長さ・扱いやすさ重視の人に向いています。
温度120〜230℃・マイナスイオン・機能は共通
「SL-004S(35mm)」と「SL-004S(24mm)」は、どちらも温度120〜230℃・マイナスイオン・高速加熱・オートパワーOFF・360度回転コード・海外対応が共通です。違いはプレート幅・本体サイズが中心です。
サロニア「SL-004S 35mm」と「SL-004S 24mm」どっちがおすすめ?
「SL-004S 35mm」がおすすめな人
- ロングヘアの人
- 毛量が多い人
- 広範囲を一気に仕上げたい人
- 時短でスタイリングしたい人
「SL-004S 24mm」がおすすめな人
- ミディアムヘアの人
- 取り回しのよさを重視する人
- 定番の扱いやすい幅がいい人
- 幅広い長さに使いたい人
サロニア「SL-004S 35mm」と「SL-004S 24mm」の違い|まとめ
- プレート幅 … 35mm/24mm
- 向いている髪 … ロング・広範囲/ミディアム・扱いやすい
- 本体幅 … 約42mm/約30mm(スリム)
- 共通 … 120〜230℃・マイナスイオン・海外対応
温度やマイナスイオンは共通なので、ロング・広範囲を一気にか、扱いやすさ・定番かでプレート幅を選ぶのがポイントです。
ロング・広範囲を一気になら「SL-004S 35mm」、扱いやすさ・定番なら「SL-004S 24mm」を選びましょう!

