この記事ではアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)のサーキュレーター扇風機「STF-DC18T」(30畳)と「STF-DC15T」(24畳)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも扇風機とサーキュレーターを兼ねたDCモーターのスタンド型です。主な違いは適用畳数・風量表示・メモリー機能で、「STF-DC18T」が30畳対応のパワフルな大型モデルです。

「STF-DC18T」…30畳・デジタル表示・メモリー機能の大型
「STF-DC15T」…24畳・コンパクト&軽量で省エネ
アイリスオーヤマ「STF-DC18T」と「STF-DC15T」の違い
「STF-DC18T」と「STF-DC15T」スペックの違いは?
| STF-DC18T | STF-DC15T | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 適用畳数 | 30畳 | 24畳 |
| 風量表示 | デジタル表示 | 10段階ランプ表示 |
| メモリー機能(前回の運転を記憶) | あり | なし |
| 本体サイズ・重量 | 大きめ | コンパクト・軽量 |
| 消費電力 | 大きめ(パワフル) | 少なめ(省エネ) |
| カラー | ホワイト | グレー |
| 風量10段階/上下左右自動首振り/入切タイマー/DCモーター/リモコン | 対応 | 対応 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※風量10段階・上下左右の自動首振り・入切タイマー・DCモーター・リモコンは共通です。違いは適用畳数(30畳/24畳)・風量表示(デジタル/ランプ)・メモリー機能の有無・本体サイズ・消費電力が中心で、STF-DC18Tがより広い部屋に対応した大型モデルです。詳しいサイズや消費電力の数値は公式でもご確認ください。

30畳の広い部屋・メモリー機能なら「STF-DC18T」!
24畳まででコンパクト・省エネなら「STF-DC15T」だね。
STF-DC18Tは30畳・デジタル表示・メモリー機能の大型
「STF-DC18T」は、30畳対応のパワフルな大型モデルです。広い部屋で使いたい人や、デジタル表示・メモリー機能が欲しい人に向いています。
STF-DC15Tは24畳・コンパクト&軽量で省エネ
「STF-DC15T」は、コンパクトで省エネな24畳モデルです。24畳までの部屋で使う人や、軽さ・省エネを重視する人に向いています。
風量10段階・上下左右自動首振り・DCモーターは共通
「STF-DC18T」と「STF-DC15T」は、どちらも風量10段階・上下左右の自動首振り・入切タイマー・DCモーター・リモコンが共通です。違いは適用畳数・風量表示・メモリー機能・サイズが中心です。
アイリスオーヤマ「STF-DC18T」と「STF-DC15T」どっちがおすすめ?
「STF-DC18T」がおすすめな人
- 30畳の広い部屋で使いたい人
- デジタル表示が見やすくて好みの人
- メモリー機能を使いたい人
- 扇風機として広く風を送りたい人
「STF-DC15T」がおすすめな人
- 24畳までの部屋で使う人
- コンパクト・軽量を重視する人
- 省エネで使いたい人
- 価格を抑えたい人
アイリスオーヤマ「STF-DC18T」と「STF-DC15T」の違い|まとめ
- 適用畳数 … 「STF-DC18T」は30畳、「STF-DC15T」は24畳
- 風量表示・メモリー機能 … 「STF-DC18T」はデジタル表示+メモリー機能
- サイズ・消費電力 … 「STF-DC15T」がコンパクト・省エネ
- 共通 … 風量10段階・上下左右首振り・DCモーター
基本の首振り・風量機能は共通なので、広さ・機能を取るか、コンパクトさ・省エネを取るかで選ぶのがポイントです。
30畳・多機能なら「STF-DC18T」、24畳まで・コンパクトなら「STF-DC15T」を選びましょう!

