この記事ではエレコム(ELECOM)の雷ガード付き電源タップ「T-K6A-2625BK」と「T-KST02-22410WH」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも雷ガード・ほこりシャッター付きですが、「T-K6A-2625BK」は6個口・個別スイッチ、「T-KST02-22410WH」は4個口・一括集中スイッチ+ブレーカー内蔵です。主な違いは口数・スイッチ方式・ブレーカー・コード長です。

「T-K6A-2625BK」…6個口・個別スイッチ・2.5m
「T-KST02-22410WH」…4個口・一括スイッチ・ブレーカー内蔵
「T-K6A-2625BK」と「T-KST02-22410WH」の違い
| T-K6A-2625BK | T-KST02-22410WH | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| コンセント口数 | 6個口 | 4個口 |
| スイッチ方式 | 個別スイッチ(斜め配置) | 一括集中スイッチ |
| ブレーカー | ― | 内蔵 |
| コード長 | 2.5m | 1m |
| 雷ガード・ほこりシャッター | あり | あり |
| カラー | ブラック | ホワイト |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※T-K6A-2625BKとT-KST02-22410WHは、雷ガード・ほこりシャッター・スイングプラグ・エレコム製などが共通です。違いは口数(6→4個口)、スイッチ方式(個別/一括集中)、ブレーカーの有無、コード長などです。T-K6A-2625BKは個別スイッチで機器ごとにON/OFFでき、T-KST02-22410WHは一括スイッチでまとめて管理でき、ブレーカー内蔵で許容量オーバー時に作動して事故を防ぎます。

機器ごとに切るなら「T-K6A-2625BK」、まとめて管理+ブレーカーなら「T-KST02-22410WH」がおすすめ!
T-K6A-2625BKは個別スイッチで機器ごとに省エネ
「T-K6A-2625BK」は個別スイッチタイプ。機器ごとに電源を管理したい人に向いています。
T-KST02-22410WHは一括スイッチ+ブレーカーで安心
「T-KST02-22410WH」は一括スイッチ+ブレーカータイプ。まとめて管理しつつ安全性も重視する人に向いています。
雷ガード・ほこりシャッターは共通・選ぶ基準はスイッチと口数
「T-K6A-2625BK」と「T-KST02-22410WH」は雷ガード・ほこりシャッター・スイングプラグまで共通です。違いはスイッチ方式や口数なので、個別管理重視か一括管理+ブレーカー重視かで選びましょう。
「T-K6A-2625BK」と「T-KST02-22410WH」どっちがおすすめ?
「T-K6A-2625BK」がおすすめな人
- 機器ごとに電源を切り分けたい人
- 6個口の口数がほしい人
- 2.5mのコード長がほしい人
「T-KST02-22410WH」がおすすめな人
- 一括スイッチでまとめて管理したい人
- ブレーカー内蔵で安心して使いたい人
- 短めのコードで取り回したい人
「T-K6A-2625BK」と「T-KST02-22410WH」の違い|まとめ
- スイッチ・口数 …K6A-2625BKは6個口・個別スイッチ
- ブレーカー …KST02-22410WHは一括スイッチ・ブレーカー内蔵
- 共通点 …雷ガード・ほこりシャッター・スイングプラグは同じ
個別管理なら「T-K6A-2625BK」、一括管理+ブレーカーなら「T-KST02-22410WH」を選びましょう!

