この記事ではタニタ(TANITA)のキッチンタイマー「TD-384」と「TD-376N」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「TD-384」と「TD-376N」の主な違いは、表示の大きさ・防水性能・電源・本体サイズと重さです。100分計や大音量ブザー、リピート機能は共通です。

monoちゃん
「TD-384」…でか見え大型表示・単4電池・防水なし
「TD-376N」…IPX7で水没OK・コンパクト約48g
でか見え大型表示!TD-384
水没OK&コンパクト!TD-376N
タニタ キッチンタイマー「TD-384」と「TD-376N」の違い
「TD-384」と「TD-376N」スペックの違いは?
| TD-384 | TD-376N | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 表示 | でか見え大型表示 | 標準表示 |
| 防水性能 | なし | IPX7(水没にも対応) |
| 設定時間 | 最大99分59秒(1秒単位) | 最大99分59秒(1秒単位) |
| 音量・音色 | 70dB以上/ブザー音 | 70dB以上/ブザー音 |
| リピート機能 | あり | あり |
| マグネット/スタンド/ストラップ穴 | あり | あり |
| 電源 | 単4形乾電池×1本 | CR2032コイン形リチウム電池×1 |
| 本体サイズ(W×D×H) | 約82×76×23.2mm | 約72×16×66mm |
| 本体重量 | 約75g | 約48g(軽量) |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
大きく見やすい表示重視なら「TD-384」!
水没OKの防水とコンパクトさなら「TD-376N」だよ。
TD-384は大きく見やすい「でか見え」表示タイプ
「TD-384」は、大きな表示で残り時間を確認しやすい「でか見え」タイプです。電源は単4形乾電池1本で扱いやすく、据え置きで見やすさを重視したい人に向いています。
TD-376NはIPX7で水没にも対応するコンパクトタイプ
「TD-376N」は、防水性能がIPX7と高く、水まわりでも安心して使える丸洗いタイプです。約48gと軽くコンパクトなので、持ち運びや厨房・水仕事の多い場所でも使いやすいのが魅力です。
100分計・70dB・リピート・マグネットは共通
「TD-384」と「TD-376N」は、最大99分59秒(1秒単位)の設定、70dB以上の大音量ブザー、リピート機能、マグネット・スタンド・ストラップ穴での設置が共通です。違いは表示の大きさ、防水性能、電源、本体サイズと重さが中心です。
タニタ キッチンタイマー「TD-384」と「TD-376N」どっちがおすすめ?
「TD-384」がおすすめな人
- 大きく見やすい表示を重視する人
- 単4乾電池で手軽に使いたい人
- キッチンに据え置きで使う人
- 防水は不要な人
「TD-376N」がおすすめな人
- 水没もOKな高い防水がほしい人
- コンパクトで軽いタイマーがほしい人
- 水まわりや持ち運びで使う人
- すっきり収納したい人
タニタ キッチンタイマー「TD-384」と「TD-376N」の違い|まとめ
- 表示 … 「TD-384」はでか見え大型表示
- 防水 … 「TD-376N」はIPX7で水没OK
- 電源・サイズ … 「TD-384」は単4・大きめ、「TD-376N」はコイン電池・コンパクト
- 共通 … 100分計・70dB・リピート・マグネット
選び方のポイントは見やすさと防水です。
大型表示で見やすさ重視なら「TD-384」、水没対応の防水とコンパクトさなら「TD-376N」を選びましょう!

