この記事ではテスコム(TESCOM)のハンドミキサー「THM1300」と「THM273」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「THM1300」と「THM273」の主な違いは、本体・ケースのカラーと価格だけで、泡立て性能やサイズなどの基本スペックはすべて共通です。

「THM1300」…シルバー本体+ブラックケース・高級感のある見た目
「THM273」…ホワイト本体+ホワイトケース・お手頃価格
テスコム ハンドミキサー「THM1300」と「THM273」の違い
「THM1300」と「THM273」スペックの違いは?
| THM1300 | THM273 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2020年9月 | 2020年9月 |
| カラー | シルバー(本体)+ブラック(ケース) | ホワイト(本体・ケース) |
| 種類 | ハンドミキサー(自立式) | ハンドミキサー(自立式) |
| 消費電力 | 80W | 80W |
| 回転スピード | 5段階調節 | 5段階調節 |
| 連続使用可能時間 | 10分 | 10分 |
| ビーター | ステンレス製(ABC Cooking Studio共同開発) | ステンレス製(ABC Cooking Studio共同開発) |
| ビーター取り外し | ワンタッチ | ワンタッチ |
| ビーター食洗機対応 | 対応 | 対応 |
| 付属品 | ビーター2本・収納ケース・コードクリップ | ビーター2本・収納ケース・コードクリップ |
| 本体サイズ(収納時 W×D×H) | 約190×85×175mm | 約190×85×175mm |
| 重量(収納時・ビーター/ケース含む) | 約830g | 約830g |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

性能は全く同じ!スタイリッシュなシルバーが好みなら「THM1300」、清潔感のあるホワイト&お手頃価格なら「THM273」を選ぼう。
THM1300はシルバー本体+ブラックケースのモデル
「THM1300」は、シルバーの本体にブラックの収納ケースを組み合わせたモデルです。80W・5段階スピード調節で、生クリームの泡立てやメレンゲ作りもスピーディー。見た目に高級感があり、出しっぱなしでもサマになります。
THM273はホワイトで統一されたお手頃モデル
「THM273」は、本体・ケースともにホワイトで統一された廉価モデルです。性能はTHM1300とまったく同じで、価格がやや手頃なのが魅力。清潔感のある色合いで、どんなキッチンにもなじみます。
泡立て性能・サイズ・付属品はすべて共通
「THM1300」と「THM273」は、消費電力80W、5段階スピード調節、連続使用10分、本体サイズ約190×85×175mm(収納時)、重量約830g、ABC Cooking Studio共同開発のステンレスビーター、収納ケース・コードクリップ付きまで、すべて共通です。泡立て力やお手入れのしやすさに差はありません。
テスコム ハンドミキサー「THM1300」と「THM273」どっちがおすすめ?
「THM1300」がおすすめな人
- シルバーのスタイリッシュな見た目が好みの人
- ブラックケースで引き締まった印象にしたい人
- キッチンに高級感を出したい人
- 色の好みを最優先したい人
「THM273」がおすすめな人
- 価格を少しでも抑えたい人
- ホワイトの清潔感ある見た目が好みの人
- キッチンになじむ色を選びたい人
- 性能は同じでコスパ重視の人
テスコム ハンドミキサー「THM1300」と「THM273」の違い|まとめ
- カラー … 「THM1300」はシルバー+ブラックケース、「THM273」はホワイト
- 価格 … 「THM273」の方が手頃な傾向
- 性能 … 80W・5段階・連続10分で共通
- ビーター・付属品 … ステンレスビーター+収納ケースで共通
- サイズ・重量 … 約190×85×175mm・約830gで共通
「THM1300」と「THM273」は、泡立て性能・サイズ・付属品が完全に同じで、違いは本体・ケースのカラーと価格だけです。
選び方のポイントは色と予算です。
シルバーでスタイリッシュにしたいなら「THM1300」、ホワイトで手頃に揃えたいなら「THM273」を選びましょう!

