この記事では東プレのゲーミングキーボード REALFORCE GX1 Plus「X1PD11」と「X1PD13」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「X1PD11」と「X1PD13」の主な違いは、キー荷重(45g/30g)だけです。どちらも英語配列(US・87キー)で、性能・サイズは共通です。

monoちゃん
「X1PD11」…英語配列・荷重45g(標準)
「X1PD13」…英語配列・荷重30g(軽い)
英語配列・標準荷重45g!X1PD11
英語配列・軽い荷重30g!X1PD13
東プレ REALFORCE GX1 Plus「X1PD11」と「X1PD13」の違い
「X1PD11」と「X1PD13」スペックの違いは?
| X1PD11 | X1PD13 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年(2/6発売) | 2026年(2/6発売) |
| カラー | ダークグレー/ブラック | ダークグレー/ブラック |
| キー配列 | 英語配列(US・87キー) | 英語配列(US・87キー) |
| キー荷重 | 45g | 30g |
| キースイッチ | 静電容量無接点方式(東プレスイッチ) | 静電容量無接点方式(東プレスイッチ) |
| ラピッドトリガー | 対応(0.1mm刻み30段階) | 対応(0.1mm刻み30段階) |
| ポーリングレート | 最高8000Hz | 最高8000Hz |
| キーストローク | 4mm | 4mm |
| ロールオーバー | フルNキーロールオーバー | フルNキーロールオーバー |
| キーキャップ | PBT(2色成形) | PBT(2色成形) |
| 接続 | 有線USB(脱着式 Type-A⇔Type-C・1.8m) | 有線USB(脱着式 Type-A⇔Type-C・1.8m) |
| テンキー | なし(テンキーレス) | なし(テンキーレス) |
| 静音/角度調整/バックライト | あり/あり/なし | あり/あり/なし |
| 本体サイズ(W×D×H) | 365×142.1×38.2mm | 365×142.1×38.2mm |
| 重量 | 約1200g | 約1200g |
| スイッチ寿命 | 1億回以上 | 1億回以上 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
英語配列でしっかり打鍵なら「X1PD11」、軽い力で高速に打ちたいなら「X1PD13」がおすすめ!
X1PD11は英語配列・標準荷重45gモデル
「X1PD11」は英語配列(US・87キー)でキー荷重45gの標準モデルです。スペースキーが長くホームポジションを取りやすい英語配列に、しっかりした打鍵感を組み合わせたい人に向いています。
X1PD13は英語配列・軽い荷重30gモデル
「X1PD13」は英語配列でキー荷重30gの軽量タッチモデルです。軽い力で反応するため高速連打がしやすく、英語配列で軽快な操作感を求めるゲーマーに向いています。
荷重以外のスペックはすべて共通
「X1PD11」と「X1PD13」はどちらも英語配列87キー・静電容量無接点方式・ラピッドトリガー・最高8000Hz・PBTキーキャップ・脱着式ケーブルに対応し、サイズ・重量も共通です。違いはキー荷重だけです。
東プレ REALFORCE GX1 Plus「X1PD11」と「X1PD13」どっちがおすすめ?
「X1PD11」がおすすめな人
- 英語配列でしっかり打鍵したい人
- 誤入力を抑えたい人
- 標準的な荷重が好みの人
- 文字入力も多い人
「X1PD13」がおすすめな人
- 英語配列で軽く速く打ちたい人
- 高速連打を重視するゲーマー
- 長時間でも疲れにくい方が良い人
- 軽快なタッチが好みの人
東プレ REALFORCE GX1 Plus「X1PD11」と「X1PD13」の違い|まとめ
- キー荷重 … 「X1PD11」は45g、「X1PD13」は30g
- 打鍵感 … 「X1PD11」はしっかり、「X1PD13」は軽快
- 配列・性能 … 英語87キー・8000Hz・PBTキーキャップなどは共通
- カラー … どちらもダークグレー/ブラック
しっかり打鍵なら「X1PD11」、軽快な高速連打なら「X1PD13」を選びましょう!

