この記事ではタニタ(TANITA)の料理用デジタル温度計「TT-508N」と「TT-583」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「TT-508N」と「TT-583」の主な違いは、防水性能・測定範囲・反応速度(表示周期)・センサー針の長さ・収納方式・カラー数です。

monoちゃん
「TT-508N」…IPX7で丸洗いOK・最高250℃・反応速い
「TT-583」…IPX2防滴・マグネット収納・センサー長め
丸洗いできる防水!TT-508N
マグネットで吊り下げ収納!TT-583
タニタ 料理用温度計「TT-508N」と「TT-583」の違い
「TT-508N」と「TT-583」スペックの違いは?
| TT-508N | TT-583 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| タイプ | 料理用スティック温度計 | スティック温度計(収納特化) |
| 防水性能 | IPX7(丸洗いできる防水) | IPX2(防滴) |
| 測定範囲 | -50〜+250℃ | -50〜+240℃ |
| 測定精度 | ±1℃(0〜100℃)/±2℃ | ±1℃(0〜100℃)/±2℃ |
| 最小表示 | 0.1℃ | 0.1℃ |
| 表示周期(反応速度) | 約0.5秒毎 | 約1秒毎 |
| ホールド機能 | あり | あり |
| センサー針 | 約φ4×120mm | 約φ4×140mm(長め) |
| 収納・付属 | 耐熱ABS樹脂製ホルダーケース付き | マグネット・フック穴で吊り下げ収納/横向き表示 |
| 全長(約) | 約217mm | 約221mm |
| 電源 | CR2032コイン形リチウム電池×1 | CR2032コイン形リチウム電池×1 |
| カラー | 5色(ブルー/グリーン/レッド/イエロー/ホワイト) | 4色(ブルー/ブラウン/ピンク/グリーン) |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
洗って清潔に使いたい・少しでも反応が速いほうがいいなら「TT-508N」!
マグネットで吊り下げ収納したい・センサーが長いほうがいいなら「TT-583」を選ぼう。
TT-508Nは丸洗いできる防水で反応も速い定番
「TT-508N」は、IPX7で丸洗いできる防水タイプの定番モデルです。測定範囲が-50〜+250℃と広く、表示周期も約0.5秒毎と反応が速いのが魅力。汚れても洗って清潔に使いたい人に向いています。
TT-583はマグネット収納とセンサー長が魅力の防滴タイプ
「TT-583」は、マグネットやフック穴で吊り下げ収納できる、キッチンですっきり置けるモデルです。センサー針が約140mmと長めで火元から手を離して測りやすく、横向き表示で数字も読みやすい設計。防水は丸洗い不可のIPX2(防滴)です。
測定精度・最小表示・ホールド機能・電源は共通
「TT-508N」と「TT-583」は、測定精度(0〜100℃で±1℃)、最小表示0.1℃、ホールド機能、CR2032コイン形リチウム電池での駆動が共通です。違いは防水性能(IPX7か防滴IPX2か)、測定範囲、反応速度、センサー針の長さ、収納方式、カラー数が中心です。
タニタ 料理用温度計「TT-508N」と「TT-583」どっちがおすすめ?
「TT-508N」がおすすめな人
- 本体ごと丸洗いして清潔に使いたい人
- 揚げ物など高温(〜250℃)も測りたい人
- 反応の速さを重視する人
- カラーを5色から選びたい人
「TT-583」がおすすめな人
- マグネットやフック穴で吊り下げ収納したい人
- センサーが長く火元から手を離して測りたい人
- 横向き表示で数字を読みやすくしたい人
- 丸洗いは不要で収納性を重視する人
タニタ 料理用温度計「TT-508N」と「TT-583」の違い|まとめ
- 防水性能 … 「TT-508N」はIPX7(丸洗い可)、「TT-583」はIPX2(防滴)
- 測定範囲 … 「TT-508N」は〜250℃、「TT-583」は〜240℃
- 反応速度 … 「TT-508N」は約0.5秒毎で速い
- センサー針 … 「TT-583」が約140mmと長め
- 収納・カラー … 「TT-583」はマグネット収納、「TT-508N」はカラー5色
選び方のポイントはお手入れと使い勝手です。
丸洗い・反応速度・広い測定範囲なら「TT-508N」、吊り下げ収納や長いセンサー・読みやすさなら「TT-583」を選びましょう!

