この記事では象印(ZOJIRUSHI)の全自動コーヒーメーカー 珈琲通「EC-RS40」と「EC-SA40」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも豆挽きからドリップまで全自動・4杯用の「珈琲通」です。主な違いはサーバーの素材・保温方式・本体の高さで、「EC-RS40」がステンレスまほうびんサーバーのモデルです。

「EC-RS40」…ステンレス保温&アイスも作れるモデル
「EC-SA40」…ガラスサーバーでコンパクトなモデル
象印「EC-RS40」と「EC-SA40」の違い
「EC-RS40」と「EC-SA40」スペックの違いは?
| EC-RS40 | EC-SA40 | |
|---|---|---|
| 発売 | 2018年9月 | 2020年9月 |
| 画像 | ||
| サーバー | ステンレスまほうびんサーバー | ガラスサーバー |
| 保温方式 | まほうびん保温(ヒーター不要・省エネ) | マイコン煮詰まり軽減保温 |
| アイスコーヒー | サーバーに氷を入れて作れる | 非対応 |
| 本体の高さ | 高め | 約5cm低い(コンパクト) |
| 容量/直接抽出 | 540ml(約4杯)/対応 | 540ml(約4杯)/対応 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※ミル一体型の全自動・540ml(約4杯)・コーヒーカップやステンレスマグへの直接抽出・「ダブル加熱95℃抽出」・ミルケース内部をお湯で流す「ミルクリーン構造」・挽き分け(中細挽き/粗挽き)・濃さ2段階(レギュラー/ストロング)・浄水機能は共通です。違いはサーバーの素材・保温方式・本体の高さが中心です。最新の在庫は公式・価格.comでご確認ください。

保温力・アイスコーヒー重視なら「EC-RS40」!
コンパクトさ・価格重視なら「EC-SA40」だね。
EC-RS40はステンレス保温&アイスも作れるモデル
「EC-RS40」は、保温力とアイスコーヒー対応が魅力のモデルです。淹れてから時間をおいて飲む人や、アイスコーヒーも楽しみたい人に向いています。
EC-SA40はガラスサーバーでコンパクトなモデル
「EC-SA40」は、コンパクトさと価格のバランスがよいモデルです。置き場所を抑えたい人や、価格を重視する人に向いています。
全自動・540ml・ダブル加熱95℃抽出・挽き分けは共通
「EC-RS40」と「EC-SA40」は、どちらもミル一体型の全自動・540ml(約4杯)・直接抽出・ダブル加熱95℃抽出・ミルクリーン構造・挽き分け(中細/粗)・濃さ2段階・浄水機能が共通です。違いはサーバーの素材・保温方式・本体の高さが中心です。
象印「EC-RS40」と「EC-SA40」どっちがおすすめ?
「EC-RS40」がおすすめな人
- 保温力を重視する人(淹れてから時間をおいて飲む)
- アイスコーヒーも作りたい人
- 省エネで保温したい人
- ステンレスマグに直接抽出して持ち出したい人
「EC-SA40」がおすすめな人
- 置き場所をコンパクトに抑えたい人
- 価格を抑えたい人
- サーバーの中身を目で確認したい人
- すぐに飲み切ることが多い人
象印「EC-RS40」と「EC-SA40」の違い|まとめ
- サーバー … 「EC-RS40」はステンレス、「EC-SA40」はガラス
- 保温・アイス … 「EC-RS40」は省エネ保温&アイス対応
- サイズ・価格 … 「EC-SA40」はコンパクトで安い傾向
- 共通 … 全自動・540ml・ダブル加熱95℃抽出・挽き分け
抽出やミルの基本性能は同じなので、サーバーの素材(保温・アイス)を取るか、コンパクトさと価格を取るかで選ぶのがポイントです。
保温・アイス重視なら「EC-RS40」、コンパクト・価格重視なら「EC-SA40」を選びましょう!

