この記事では東芝から発売された、石窯オーブン「ER-60C」と「ER-40C」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「ER-60C」と「ER-40C」の主な違いは、総庫内容量・レンジ最高出力・本体サイズ・設置スペースにあります。

monoちゃん
「ER-60C」…23L・1000W・背面ピッタリ置き
「ER-40C」…18L・約12kg・一人暮らし向け
23Lで背面ピッタリ!ER-60C
18Lで軽い12kg!ER-40C
東芝 石窯オーブン「ER-60C」と「ER-40C」の違い
「ER-60C」と「ER-40C」スペックの違いは?
| ER-60C | ER-40C | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年9月 | 2026年9月 |
| カラー | ― | ― |
| 種類 | オーブンレンジ | オーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 23L | 18L |
| レンジ最高出力 | 1000W(最大3分) | 900W(最大2分) |
| 定格連続高周波出力 | 600W | 600W |
| オーブン温度 | 100~250℃(250℃約5分) | ― |
| オーブンヒーター | 上1050W・下350W | ― |
| グリルヒーター | 1400W | ― |
| 庫内コーティング | とれちゃうコート(天井・背面・側面) | とれちゃうコート(天井・背面・側面) |
| 本体サイズ(W×D×H) | 468×384×338mm | 485×376×302mm |
| 質量 | 約15kg | 約12kg |
| 設置スペース(背面) | ピッタリ置き可 | 10cm以上 |
| 設置スペース(左右) | 3.0cm以上 | 10cm以上 |
| 設置スペース(上方) | 10cm以上 | 15cm以上 |
| 年間消費電力量 | 73.4kWh | ― |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
置き場所の条件が全然違う!
背面ピッタリ置きできる「ER-60C」は省スペースだよ。
ER-60Cは23L・1000Wで背面ピッタリ置き
「ER-60C」は23Lの庫内とレンジ最高出力1000Wを備えたモデルです。背面はピッタリ置きが可能で、左右も3.0cm以上あれば設置できるため、実際に必要な設置スペースは18Lモデルより小さく済みます。
ER-40Cは18L・約12kgで扱いやすい
「ER-40C」は18Lのコンパクトモデルで、質量は約12kgと23Lモデルより3kg軽くなっています。高さも302mmと低く、設置や引っ越し時の移動がしやすいのが利点です。
どちらもとれちゃうコート・定格600W
「ER-60C」と「ER-40C」はどちらも2026年9月発売で、庫内の天井・背面・側面に汚れがつきにくい「とれちゃうコート」を採用しています。定格連続高周波出力600Wという点も共通です。
東芝 石窯オーブン「ER-60C」と「ER-40C」どっちがおすすめ?
「ER-60C」がおすすめな人
- 2人以上で使う人
- あたための時短を重視する人
- 壁際にぴったり置きたい人
- オーブン調理もしっかりしたい人
「ER-40C」がおすすめな人
- 一人暮らしの人
- 本体の軽さを重視する人
- あたため中心で使う人
- 価格を抑えたい人
東芝 石窯オーブン「ER-60C」と「ER-40C」の違い|まとめ
- 総庫内容量 … 23L/18L
- レンジ最高出力 … 1000W/900W
- 本体サイズ … 468×384×338mm/485×376×302mm
- 質量 … 約15kg/約12kg
- 設置スペース … 「ER-60C」は背面ピッタリ置き可
「ER-60C」と「ER-40C」はどちらもとれちゃうコートを採用した2026年モデルで、お手入れのしやすさは同じです。
選び方のポイントは使う人数と置き場所です。
2人以上で使うなら「ER-60C」、一人暮らしで軽さ重視なら「ER-40C」を選びましょう!
23Lで背面ピッタリ!ER-60C
18Lで軽い12kg!ER-40C

