この記事ではパナソニックから発売された、オーブンレンジ「NE-BS5D」と「NE-MS4D」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「NE-BS5D」と「NE-MS4D」の主な違いは、両面グリルの有無・オーブンの下限温度・自動メニュー数・付属品にあります。

monoちゃん
「NE-BS5D」…ビストロ・ヒートグリル皿で両面グリル
「NE-MS4D」…エレック・片面グリルで自動メニュー77
裏返し不要の両面グリル!ビストロの26L
自動メニュー77!あたため中心の26L
パナソニック オーブンレンジ「NE-BS5D」と「NE-MS4D」の違い
スペックの違いは?
| NE-BS5D | NE-MS4D | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| シリーズ | ビストロ | エレック |
| 発売日 | 2025年9月1日 | 2025年9月1日 |
| 総庫内容量 | 26L | 26L |
| グリル加熱方式 | 大火力平面ヒーター(両面グリル) | 遠赤Wヒーター(片面) |
| グリルヒーター出力 | 1330W | 1200W |
| オーブン温度 | 80〜250℃ | 100〜250℃ |
| オーブンヒーター出力 | 1330W | 1200W |
| 自動メニュー数 | 80 | 77 |
| 取説掲載レシピ数 | 85 | 69 |
| 付属品 | ヒートグリル皿1枚・取説レシピ集 | 角皿1枚・取説レシピ集 |
| 庫内寸法 | 幅370×奥行335×高さ209mm | 幅370×奥行335×高さ206mm |
| センサー | 赤外線センサー | 赤外線センサー |
| レンジ最高出力 | 1000W(約3分後600W) | 1000W(約3分後600W) |
| レンジ手動出力 | 1000・600・500・300・150W(相当) | 1000・600・500・300・150W(相当) |
| あたため温度設定 | -10〜90℃ | -10〜90℃ |
| レンジ消費電力 | 1420W | 1420W |
| 操作部 | 光る文字液晶 | ホワイトバックライト液晶 |
| 発酵温度 | 35・40℃ | 35・40℃ |
| 庫内コーティング | フッ素コーティング | フッ素コーティング |
| 自動お手入れ | 脱臭 | 脱臭 |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ) | 470×390×350mm | 470×390×350mm |
| 質量 | 14.5kg | 14.0kg |
| カラー | ブラック・オフホワイト | ホワイト・ブラック |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
魚や肉を焼くなら「NE-BS5D」!
あたため中心なら「NE-MS4D」で十分だよ。
NE-BS5Dはヒートグリル皿で裏返さず両面焼き
「NE-BS5D」は、焼き物を任せたいときに向くモデルです。魚や肉をよく焼く人や、오ーブン調理・お菓子作りまで1台でこなしたい人に向いています。
NE-MS4Dは自動メニュー77で軽い26Lモデル
「NE-MS4D」は、あたためと簡単な自動調理が中心の使い方に向くモデルです。グリル料理の頻度が低い人や、費用を抑えて26Lを選びたい人に向いています。
26L・赤外線センサー・1000Wインバーター・本体サイズは共通
「NE-BS5D」と「NE-MS4D」は、総庫内容量26L、赤外線センサー、最高出力1000W(約3分後600Wに切り換え)と手動1000W、-10〜90℃のあたため温度設定、レンジ消費電力1420W、発酵35℃・40℃、フッ素コーティング庫内と脱臭コース、庫内幅370×奥行335mm、外形寸法470×390×350mm、2色展開が共通です。違いはグリルの加熱方式、ヒーター出力、オーブンの下限温度、レシピ数、付属品が中心になります。
パナソニック オーブンレンジ「NE-BS5D」と「NE-MS4D」どっちがおすすめ?
「NE-BS5D」がおすすめな人
- 魚や肉を裏返さずに両面焼きしたい人
- グリルの火力を重視する人
- 80℃からのオーブンで低温調理もしたい人
- レシピ数の多さを重視する人
- 1台で焼き物まで済ませたい人
「NE-MS4D」がおすすめな人
- あたため中心で使う人
- 自動メニューを選ぶだけで済ませたい人
- バックライト付きの見やすい表示がいい人
- 本体は少しでも軽いほうがいい人
- 26Lの庫内を費用を抑えて手に入れたい人
パナソニック オーブンレンジ「NE-BS5D」と「NE-MS4D」の違い|まとめ
- NE-BS5Dは大火力平面ヒーターの両面グリル、NE-MS4Dは遠赤Wヒーターの片面グリル
- グリル・オーブンのヒーター出力はNE-BS5Dが1330W、NE-MS4Dが1200W
- オーブンの下限温度はNE-BS5Dが80℃、NE-MS4Dが100℃
- 取説掲載レシピ数はNE-BS5Dが85、NE-MS4Dが69
- 付属品はNE-BS5Dがヒートグリル皿、NE-MS4Dが角皿
- 26L・赤外線センサー・レンジ1000W・外形寸法470×390×350mmは共通
「NE-BS5D」と「NE-MS4D」は、あたための性能とサイズが同じで、焼き物の実力で分かれるモデルです。グリル調理まで任せたいなら「NE-BS5D」、あたため中心で費用を抑えたいなら「NE-MS4D」を選ぶとよいでしょう。
裏返し不要の両面グリル!ビストロの26L
自動メニュー77!あたため中心の26L

