- 「衣類スチーマーが欲しいけど型番が多すぎて分からない」
- 「どれが新しいモデルなの?」
- 「どんなタイプがあるの?」
といったお悩みにお答えします!
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この記事ではパナソニック衣類スチーマーの型番の見分け方をはじめ、タイプ別に違いを解説しています。

一言で衣類スチーマーと言っても色々なタイプがあるよ。
ちょっとややこしいけど、型番の見分け方を詳しく解説しているよ!

上のNI-FS790が現行の上位モデルだよ(NI-FSの数字が大きいほど上位だよ)
パナソニック 衣類スチーマーとは?
パナソニックの衣類スチーマーは、ハンガーにかけたままシワ伸ばしができ、置いてアイロンがけもできる「1台2役」が特徴です。たっぷりのスチームで衣類のシワをのばしつつ、ニオイや花粉などもケアできます。
上位のNI-FS790から、軽量・コンパクトなモデルまで、立ち上がり時間やスチーム量・重さで選べます。
※スチーム量・効果はメーカー試験条件に基づき、衣類や使用環境により異なります。
パナソニック 衣類スチーマー 歴代モデル発売年月

NI-FSの後の数字に注目してね!
発売が新しい順・上位順に並べています。
| 位置づけ | 型番 | 立ち上がり | スチーム量 | 重量 | 最新価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上位 | NI-FS790 | 約19秒 | 平均約13g/分 | 約700g | NI-FS790 |
| 中位 | NI-FS470 | 約24秒 | 平均約11g/分 | 約550g | NI-FS470 |
| コンパクト | NI-FS60A | 約30秒 | 平均約11g/分 | 約505g | NI-FS60A |
| 旧・上位 | NI-FS780(生産終了) | 約19秒 | 平均約13g/分 | 約690g | NI-FS780 |
| 旧・中位 | NI-FS420(生産終了) | 約24秒 | 平均約11g/分 | 約550g | NI-FS420 |

EH-の後が「NI-FS」なのが衣類スチーマー(かけたままタイプ)、
NI-GS●●は「2WAYスチームアイロン」だよ!
→ NI-FSの数字が大きいほど上位モデル。
パナソニック 衣類スチーマー 型番での見分け方
現行モデル以外も在庫があれば購入できます。グレードや特徴を型番から見分ける方法を見てみましょう。(例:NI-FS790=FSシリーズの上位)
パナソニック 衣類スチーマーをタイプ別に比較
パナソニックの衣類スチーマーは、大きく次の3タイプで選べます。
①上位タイプ…【特徴】大スチーム・速立ち上がり『NI-FS7□□』
スチーム量が多く立ち上がりも速い上位タイプ。コートやスーツなど厚手の衣類もしっかりケアしたい人におすすめです。
| 型番 | 立ち上がり | スチーム量 | タンク | 重量 |
|---|---|---|---|---|
| NI-FS790 | 約19秒 | 平均約13g/分 | 約115mL | 約700g |
②中位・バランスタイプ…【特徴】軽くて使いやすい『NI-FS4□□』
軽さと使いやすさのバランスが良い中位タイプ。シャツやブラウスなど日常使いが中心の人におすすめです。
| 型番 | 立ち上がり | スチーム量 | 重量 |
|---|---|---|---|
| NI-FS470 | 約24秒 | 平均約11g/分 | 約550g |
③コンパクト・軽量タイプ…【特徴】最軽量で持ち運びやすい『NI-FS6□A』
最軽量クラスのコンパクトタイプ。旅行や出張など持ち運びたい人、収納スペースを抑えたい人に向いています。
| 型番 | 立ち上がり | スチーム量 | 重量 |
|---|---|---|---|
| NI-FS60A | 約30秒 | 平均約11g/分 | 約505g |
※各モデルの正確な立ち上がり時間・スチーム量・重量・発売年は、パナソニック公式・価格.comの最新情報をご確認ください。
パナソニック 衣類スチーマー|まとめ
型番は「NI-FS+数字(大きいほど上位)」で読み解けば選びやすくなります。
人気のパナソニック 衣類スチーマー
上位のNI-FS790と、軽くて手頃なNI-FS470、どちらも人気があります。
新しいモデルは価格も高い傾向にあります。機能に不満がなければ旧モデルを購入するのも良い選択ですが、生産終了モデルは価格が高騰することもあるので、欲しいモデルは早めに手に入れましょう!


