この記事ではシャープから発売された、プラズマクラスター加湿空気清浄機「KI-WX100」と「KI-WX70」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「KI-WX100」と「KI-WX70」の主な違いは、NIAH対応とAIモニター・最大風量・加湿量・本体サイズにあります。

monoちゃん
「KI-WX100」…最大風量10㎥/分・NIAH対応の最上位
「KI-WX70」…約12kgで置きやすい・プラズマクラスターNEXT搭載
8畳を7分!AI搭載の最上位モデル
NEXT搭載で手頃!ハイグレードモデル
シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX100」と「KI-WX70」の違い
スペックの違いは?
| KI-WX100 | KI-WX70 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売日 | 2026年9月10日 | 2026年9月10日 |
| プラズマクラスター | プラズマクラスターNEXT | プラズマクラスターNEXT |
| NIAH対応 | 対応 | 非対応 |
| AIモニター | あり | なし |
| AI AUTOモード | あり(11段階制御) | なし |
| プラズマクラスター 適用床面積の目安 | 約23畳(約38㎡) | 約16畳(約26㎡) |
| 最大風量(空気清浄) | 10㎥/分 | 7.0㎥/分 |
| 清浄時間(空気清浄) | 8畳を7分 | 8畳を9分 |
| 空気清浄 適用床面積の目安 | 〜28畳(46㎡) | 〜21畳(34㎡) |
| 最大加湿量 | 1,100mL/h | 750mL/h |
| 水タンク容量 | 約4.3L | 約3.2L |
| 加湿方式 | 気化方式 | 気化方式 |
| フィルター | nanoHDフィルター・脱臭フィルター | nanoHDフィルター・脱臭フィルター |
| 加湿内部洗浄 | あり | あり |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ) | 427×305×700mm | 395×265×650mm |
| 質量 | 約14kg | 約12kg |
| カラー | グレー系 | ホワイト系 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
フィルターは同じ!
AI機能と部屋の広さで選ぼう。
KI-WX100はAI機能と最大風量10㎥/分の最上位
「KI-WX100」は、広い部屋を短時間できれいにしたい人に向く最上位モデルです。空気の状態を目で確認したい人や、加湿量を重視する人に向いています。
KI-WX70は約12kgで置きやすいハイグレード
「KI-WX70」は、上位クラスの浄化技術を手頃に使いたい人に向くモデルです。21畳までの部屋で使う人や、設置スペースを抑えたい人に向いています。
プラズマクラスターNEXT・nanoHDフィルターは共通
「KI-WX100」と「KI-WX70」は、プラズマクラスターNEXT、0.003μmの微小粒子を捕集するnanoHDフィルター、脱臭フィルター、気化方式の加湿、加湿フィルターの自動洗浄、床置きタイプの設置、2026年9月10日発売という点が共通です。違いはNIAH対応とAIモニター、風量、加湿量、水タンク容量、本体サイズと質量が中心になります。
シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX100」と「KI-WX70」どっちがおすすめ?
「KI-WX100」がおすすめな人
- 21畳を超える広いリビングで使う人
- AIモニターで空気の状態を確認したい人
- NIAHの音声お知らせを使ってみたい人
- 加湿量1,100mL/hでしっかり潤したい人
- 短時間で空気をきれいにしたい人
「KI-WX70」がおすすめな人
- 21畳までの部屋で使う人
- AI機能は使わず浄化性能を重視する人
- 設置スペースを抑えたい人
- 約12kgで動かしやすい本体がいい人
- 費用を抑えてNEXT搭載機を選びたい人
シャープ 加湿空気清浄機「KI-WX100」と「KI-WX70」の違い|まとめ
- KI-WX100は「NIAH」対応でAIモニターとAI AUTOモードを搭載
- 最大風量はKI-WX100が10㎥/分、KI-WX70が7.0㎥/分
- 空気清浄適用床面積はKI-WX100が〜28畳、KI-WX70が〜21畳
- 最大加湿量はKI-WX100が1,100mL/h、KI-WX70が750mL/h
- 本体はKI-WX100が427×305×700mm・約14kg、KI-WX70が395×265×650mm・約12kg
- プラズマクラスターNEXT・nanoHDフィルター・加湿内部洗浄は共通
「KI-WX100」と「KI-WX70」は、浄化技術は同じで、AI機能と対応できる部屋の広さで分かれるモデルです。広い部屋で最新機能まで使いたいなら「KI-WX100」、性能を確保しつつ費用と設置スペースを抑えたいなら「KI-WX70」を選ぶとよいでしょう。
8畳を7分!AI搭載の最上位モデル
NEXT搭載で手頃!ハイグレードモデル

