この記事ではパナソニックから発売された、ビストロ「NE-BS5E」と「NE-BS5D」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「NE-BS5E」と「NE-BS5D」の主な違いは、自動メニュー数・冷凍対応メニュー・質量にあります。

「NE-BS5E」…2026年9月発売・冷凍フライあたため対応
「NE-BS5D」…2025年9月発売・自動メニュー80
パナソニック ビストロ「NE-BS5E」と「NE-BS5D」の違い
スペックの違いは?
| NE-BS5E | NE-BS5D | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売日 | 2026年9月1日 | 2025年9月1日 |
| 総庫内容量 | 26L | 26L |
| 庫内形状 | ワイド&フラット | ワイド&フラット |
| 自動メニュー数 | 87 | 80 |
| 取説掲載レシピ数 | 92 | 85 |
| フライあたため | 常温・冷蔵・冷凍に対応 | 常温・冷蔵 |
| 冷凍ごはん・冷凍うどん メニュー | 搭載 | 非搭載 |
| ワンボウルメニュー数 | 6 | 6 |
| センサー | 赤外線センサー | 赤外線センサー |
| 操作部 | 光る文字液晶(バックライトあり) | 光る文字液晶(バックライトあり) |
| レンジ最高出力 | 1000W(約3分後600W) | 1000W(約3分後600W) |
| レンジ手動出力 | 1000・600・500・300・150W(相当) | 1000・600・500・300・150W(相当) |
| あたため温度設定 | -10〜90℃ | -10〜90℃ |
| レンジ消費電力 | 1420W | 1420W |
| グリル加熱方式 | 大火力平面ヒーター(両面グリル) | 大火力平面ヒーター(両面グリル) |
| グリルヒーター出力 | 1330W | 1330W |
| オーブン温度 | 80〜250℃(最高250℃・5分後210℃) | 80〜250℃(最高250℃・5分後210℃) |
| 発酵温度 | 35・40℃ | 35・40℃ |
| 庫内コーティング | フッ素コーティング | フッ素コーティング |
| 自動お手入れ | 脱臭 | 脱臭 |
| 庫内寸法 | 幅370×奥行335×高さ209mm | 幅370×奥行335×高さ209mm |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ) | 470×390×350mm | 470×390×350mm |
| 質量 | 14.6kg | 14.5kg |
| 付属品 | ヒートグリル皿1枚・取説レシピ集 | ヒートグリル皿1枚・取説レシピ集 |
| カラー | ブラック・オフホワイト | ブラック・オフホワイト |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

焼き性能も本体サイズも同じ!
冷凍メニューを使うかどうかで決めよう。
NE-BS5Eは冷凍対応メニューが増えた2026年モデル
「NE-BS5E」は、冷凍食品を使う機会が多い人に向く2026年モデルです。作り置きの冷凍ごはんをよく温める人や、総菜のフライを温め直す人に向いています。
NE-BS5Dは焼き性能が同じ2025年モデル
「NE-BS5D」は、加熱まわりの中身が同じ1つ前のモデルです。冷凍メニューにこだわらない人や、費用を抑えて両面グリルを使いたい人に向いています。
26L・両面グリル1330W・80〜250℃オーブンは共通
「NE-BS5E」と「NE-BS5D」は、総庫内容量26L、ワイド&フラット庫内、赤外線センサー、光る文字液晶、最高出力1000W(約3分後600Wに切り換え)と手動1000W、-10〜90℃のあたため温度設定、大火力平面ヒーターの両面グリル(1330W)、80〜250℃の1段オーブン、発酵35℃・40℃、フッ素コーティング庫内と脱臭コース、ワンボウルメニュー6、庫内寸法370×335×209mm、外形寸法470×390×350mm、ヒートグリル皿1枚付属、ブラックとオフホワイトの2色展開が共通です。違いは自動メニュー数、冷凍対応メニュー、質量が中心になります。
パナソニック ビストロ「NE-BS5E」と「NE-BS5D」どっちがおすすめ?
「NE-BS5E」がおすすめな人
- 市販の冷凍フライを温め直したい人
- 冷凍ごはんや冷凍うどんをよく使う人
- 自動メニューの多さを重視する人
- メーカー保証の期間を長く残したい人
- 最新モデルを選びたい人
「NE-BS5D」がおすすめな人
- 両面グリルの焼き性能があれば十分な人
- 冷凍メニューはあまり使わない人
- 80〜250℃のオーブンでお菓子作りもしたい人
- 同じサイズで置き場所を変えずに買い替えたい人
- 1つ前のモデルで費用を抑えたい人
パナソニック ビストロ「NE-BS5E」と「NE-BS5D」の違い|まとめ
- 自動メニュー数はNE-BS5Eが87、NE-BS5Dが80
- 取説掲載レシピ数はNE-BS5Eが92、NE-BS5Dが85
- NE-BS5Eは市販の冷凍フライのあたために対応
- NE-BS5Eは冷凍ごはん・冷凍うどんの自動メニューを追加
- 質量はNE-BS5Eが14.6kg、NE-BS5Dが14.5kg
- 26L・両面グリル1330W・80〜250℃オーブン・外形寸法・カラーは共通
「NE-BS5E」と「NE-BS5D」は、焼き性能とサイズが同じで、冷凍まわりのメニューが増えたモデルです。冷凍食品をよく使うなら「NE-BS5E」、同じ焼き性能を抑えた費用で手に入れたいなら「NE-BS5D」を選ぶとよいでしょう。

