この記事ではパナソニックから発売された、オーブンレンジ「NE-MS4C」と「NE-FS3C」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「NE-MS4C」と「NE-FS3C」の主な違いは、庫内容量・センサー・自動メニュー数・グリルの火力にあります。

monoちゃん
「NE-MS4C」…26L・赤外線センサー・自動メニュー51
「NE-FS3C」…23L・蒸気センサー・12.6kgと軽い
自動メニュー51!赤外線センサーの26L
12.6kgで軽い!シンプル機能の23L
パナソニック オーブンレンジ「NE-MS4C」と「NE-FS3C」の違い
スペックの違いは?
| NE-MS4C | NE-FS3C | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売日 | 2024年9月1日 | 2024年9月1日 |
| 総庫内容量 | 26L | 23L |
| 庫内寸法 | 幅370×奥行335×高さ206mm | 幅299×奥行350×高さ199mm |
| センサー | 赤外線センサー | 蒸気センサー |
| あたため温度設定 | -10〜90℃ | 設定なし |
| 自動メニュー数 | 51 | 6 |
| 取説掲載レシピ数 | 67 | 28 |
| レンジ最高出力 | 1000W(約3分後600W) | 1000W(約3分後600W) |
| レンジ手動出力 | 1000・600・500・300・150W(相当) | 800・600・500・300・150W(相当) |
| レンジ消費電力 | 1420W | 1430W |
| グリル加熱方式 | 遠赤Wヒーター(片面) | 遠赤ヒーター(片面) |
| グリルヒーター出力 | 1200W | 760W |
| オーブン温度 | 100〜250℃ | 100〜250℃ |
| オーブンヒーター出力 | 1200W | 1360W |
| 発酵温度 | 35・40℃ | 35・40℃ |
| 庫内コーティング | フッ素コーティング | フッ素コーティング |
| 自動お手入れ | 脱臭 | 脱臭(手動) |
| 操作部 | グレー液晶(バックライトなし) | グレー液晶(バックライトなし) |
| 設置スペース | 左右各2cm・上方10cm以上 | 左右各4.5cm・上方10cm以上 |
| 外形寸法 (幅×奥行×高さ) | 470×390×350mm | 483×396×310mm |
| 質量 | 14.2kg | 12.6kg |
| 電源コード長さ | 約1345mm | 1085mm |
| カラー | ホワイト・ブラック | ホワイト |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

monoちゃん
自動調理まで使うなら「NE-MS4C」!
あたため中心で軽さ重視なら「NE-FS3C」だよ。
NE-MS4Cは赤外線センサーと自動メニュー51の26L
「NE-MS4C」は、あたための精度と自動調理の幅を求めるときに向くモデルです。作り置きや冷凍食品をよく使う人や、グリル料理もする人に向いています。
NE-FS3Cは12.6kgで高さ310mmの23L
「NE-FS3C」は、機能を絞って置きやすさを重視したモデルです。あたためと解凍が中心の人や、設置の高さを抑えたい人に向いています。
レンジ1000W・250℃オーブン・フッ素コーティングは共通
「NE-MS4C」と「NE-FS3C」は、フラット庫内、たて開きドア、グレー液晶の操作部、最高出力1000W(約3分後600Wに切り換え)、お急ぎあたため「スピード機能」、100〜250℃の1段オーブン、発酵35℃・40℃、フッ素コーティング庫内、角皿1枚付属、2024年9月1日発売という点が共通です。違いは庫内容量、センサー、自動メニュー数、グリルの火力、本体サイズと質量が中心になります。
パナソニック オーブンレンジ「NE-MS4C」と「NE-FS3C」どっちがおすすめ?
「NE-MS4C」がおすすめな人
- 自動メニューを選ぶだけで調理したい人
- 仕上がり温度を設定してあたためたい人
- グリルの火力を重視する人
- 26Lの庫内で大きな器を使いたい人
- ブラックのカラーを選びたい人
「NE-FS3C」がおすすめな人
- あたためと解凍が中心の人
- 12.6kgの軽さを重視する人
- 高さ310mmで棚に収めたい人
- 自動メニューはあまり使わない人
- 機能を絞って費用を抑えたい人
パナソニック オーブンレンジ「NE-MS4C」と「NE-FS3C」の違い|まとめ
- 総庫内容量はNE-MS4Cが26L、NE-FS3Cが23L
- センサーはNE-MS4Cが赤外線センサー、NE-FS3Cが蒸気センサー
- 自動メニュー数はNE-MS4Cが51、NE-FS3Cが6
- グリルヒーター出力はNE-MS4Cが1200W、NE-FS3Cが760W
- 質量はNE-MS4Cが14.2kg、NE-FS3Cが12.6kg
- レンジ最高1000W・100〜250℃オーブン・フッ素コーティング庫内は共通
「NE-MS4C」と「NE-FS3C」は、同じ年に出たオーブンレンジで、機能の多さと置きやすさで分かれるモデルです。自動調理まで使うなら「NE-MS4C」、あたため中心で軽さを優先するなら「NE-FS3C」を選ぶとよいでしょう。
自動メニュー51!赤外線センサーの26L
12.6kgで軽い!シンプル機能の23L

