この記事ではSOTO(ソト)のストーブ「SOD-371」(MUKAストーブ)と「SOD-372」(ストームブレイカー)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも予熱の手間を抑えたスマートポンプ式のパワフルなストーブですが、「SOD-371」はガソリン専用で軽量・強火力、「SOD-372」はガソリンとOD缶をノズル交換なしで使えるハイブリッドで耐風性に優れます。主な違いは対応燃料・重量・バーナーヘッドです。

「SOD-371」…ガソリン専用・4.7kW(4,000kcal)・重量333g・スマートポンプ予熱不要・強火力・軽量
「SOD-372」…ガソリン&OD缶両用・約4,000kcal/h・重量448g・すり鉢状で耐風・液出し式・ハイブリッド
「SOD-371」と「SOD-372」の違い
| SOD-371 | SOD-372 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 対応燃料 | ガソリン専用 | ガソリン+OD缶(両用) |
| 発熱量 | 4.7kW(4,000kcal/h) | 約4,000kcal/h(ガソリン時) |
| 重量 | 333g | 448g |
| バーナーヘッド | 山盛り型 | すり鉢状(耐風性向上) |
| 予熱・ポンプ | 予熱不要・スマートポンプ | 予熱不要・スマートポンプ |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※SOD-371とSOD-372は、スマートポンプによる予熱不要の手軽さ・ガソリンの強火力が共通です。違いは、SOD-371がガソリン専用で333gと軽く、発熱量4.7kW(4,000kcal/h)と強火力な点、SOD-372がノズル交換なしでガソリンとOD缶の両方を使えるハイブリッドで、すり鉢状バーナーヘッドにより耐風性に優れる点です。軽さ・強火力・燃料はガソリンで十分ならSOD-371、現地に合わせて燃料を使い分けたい・耐風性重視ならSOD-372がおすすめです。

軽さ・強火力なら「SOD-371」、燃料使い分け・耐風性なら「SOD-372」がおすすめ!
SOD-371は軽量・強火力のガソリン専用ストーブ
「SOD-371」は軽量・強火力のガソリン専用ストーブ。ガソリンで軽く強い火力を求める人に向いています。
SOD-372はガソリンとOD缶が使えるハイブリッドストーブ
「SOD-372」はガソリンとOD缶が使えるハイブリッドストーブ。燃料を使い分けたい人に向いています。
予熱不要・スマートポンプは共通・選ぶ基準は対応燃料と耐風性
「SOD-371」と「SOD-372」は予熱不要・スマートポンプ・ガソリンの強火力が共通です。違いは対応燃料・重量・バーナーヘッドなので、ガソリン専用で軽くか、燃料使い分け・耐風性かで選びましょう。
「SOD-371」と「SOD-372」どっちがおすすめ?
「SOD-371」がおすすめな人
- ガソリンで軽く強い火力を求める人
- できるだけ軽量なストーブがいい人
- 燃料はガソリンで十分な人
「SOD-372」がおすすめな人
- ガソリンとOD缶を使い分けたい人
- 風の強い環境でも安定して使いたい人
- 状況に応じて燃料を柔軟に選びたい人
「SOD-371」と「SOD-372」の違い|まとめ
- 対応燃料 …SOD-372はガソリン+OD缶(両用)、SOD-371はガソリン専用
- 重量・耐風性 …SOD-371は333g・山盛り型、SOD-372は448g・すり鉢状で耐風
- 共通点 …予熱不要・スマートポンプ・ガソリンの強火力は同じ
軽さ・強火力なら「SOD-371」、燃料使い分け・耐風性なら「SOD-372」を選びましょう!

