この記事ではSOTO(ソト)のシングルバーナー「ST-310」(レギュレーターストーブ)と「ST-340」(レギュレーターストーブ Range/レンジ)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
どちらも一体型・マイクロレギュレーター搭載・CB缶対応で本体サイズも同じですが、「ST-310」は火口45mm・発熱量2.9kWの定番モデル、「ST-340」は火口66mm・発熱量3.3kWで点火アシストレバーを標準装備した中型クッカー対応モデルです。主な違いは火口径・発熱量・点火アシストレバーです。

「ST-310」…火口45mm・2.9kW(2,500kcal)・点火アシストは別売・重量約330g・小型クッカー向き
「ST-340」…火口66mm・3.3kW(2,800kcal)・点火アシストレバー標準・重量約360g・中型クッカー対応
「ST-310」と「ST-340」の違い
| ST-310 | ST-340 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 火口径(バーナーヘッド) | 45mm | 66mm |
| 対応クッカー底面 | 小型向き | 中型(Φ11〜19cm)対応 |
| 発熱量 | 2.9kW(2,500kcal/h) | 3.3kW(2,800kcal/h) |
| 点火アシストレバー | 別売オプション | 標準装備 |
| 重量(本体) | 約330g | 約360g |
| 本体サイズ・マイクロレギュレーター・燃料 | 166×142×110mm・搭載・CB缶 | 166×142×110mm・搭載・CB缶 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※ST-310とST-340は、一体型・マイクロレギュレーター搭載・CB缶対応・本体サイズ166×142×110mm・4本ゴトクなどが共通で、ST-340はST-310の兄弟分にあたるモデルです。違いは、ST-340が火口を45mmから66mmへ大型化し、中型(Φ11〜19cm)クッカーの底面を広範囲でムラなく加熱でき、発熱量も3.3kWへアップ、さらに点火アシストレバーを標準装備した点です。小型クッカー中心・軽さ重視ならST-310、中型クッカーやファミリー調理・高火力ならST-340がおすすめです。

小型クッカー・軽さなら「ST-310」、中型クッカー・高火力なら「ST-340」がおすすめ!
ST-310は小型クッカー向きの定番モデル
「ST-310」は小型クッカー向きの定番モデル。ソロや小さめのクッカー中心の人に向いています。
ST-340は火口66mm・高火力の中型クッカー対応モデル
「ST-340」は火口66mm・高火力の中型クッカー対応モデル。ファミリー調理や中型クッカー中心の人に向いています。
一体型・本体サイズ・マイクロレギュレーターは共通・選ぶ基準は火口径と火力
「ST-310」と「ST-340」は一体型・本体サイズ・マイクロレギュレーター・CB缶対応が共通です。違いは火口径・発熱量・点火アシストレバーなので、小型クッカー中心か中型クッカー・高火力かで選びましょう。
「ST-310」と「ST-340」どっちがおすすめ?
「ST-310」がおすすめな人
- シェラカップなど小型クッカー中心の人
- 少しでも軽いモデルがいい人
- オプションやカスタムを楽しみたい人
「ST-340」がおすすめな人
- 中型クッカーやフライパンを使いたい人
- 高火力でファミリー調理をしたい人
- 点火アシストレバー標準で手軽に使いたい人
「ST-310」と「ST-340」の違い|まとめ
- 火口径・火力 …ST-340は火口66mm・3.3kW、ST-310は火口45mm・2.9kW
- 点火・重量 …ST-340は点火アシストレバー標準・約360g、ST-310は別売・約330g
- 共通点 …一体型・本体サイズ166×142×110mm・マイクロレギュレーター・CB缶は同じ
小型クッカー・軽さなら「ST-310」、中型クッカー・高火力なら「ST-340」を選びましょう!

