この記事では象印のステンレススープジャー SW-KA型「SW-KA40」(0.4L)と「SW-KA30」(0.3L)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「SW-KA40」と「SW-KA30」の主な違いは、容量・保温/保冷効力・サイズにあります。シームレスせん・3D断熱カプセル構造は共通です。

「SW-KA40」…0.4L・保温64℃以上でしっかり
「SW-KA30」…0.3L汁椀サイズでコンパクト
象印「SW-KA40」と「SW-KA30」の違い
「SW-KA40」と「SW-KA30」スペックの違いは?
| SW-KA40 | SW-KA30 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 実容量 | 0.4L | 0.3L |
| 保温効力(6時間) | 64℃以上 | 58℃以上 |
| 保冷効力(6時間) | 9℃以下 | 10℃以下 |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 9.5×9.5×12.5cm | 9.5×9.5×11cm |
| 本体質量 | 約0.32kg | 約0.29kg |
| シームレスせん・3D断熱カプセル構造・広口約7cm | 対応 | 対応 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※どちらもSW-KA型で、シームレスせん(パッキン分解不要)・3D断熱カプセル構造・広口約7cm・つるつるクリアステンレス・おまかせ保温調理が共通です。違いは容量・保温/保冷効力・サイズで、SW-KA40は0.4Lで保温64℃以上・保冷9℃以下としっかり食べられるサイズ、SW-KA30は0.3Lの汁椀サイズで約0.29kgとコンパクトなモデルです。保温・保冷効力はメーカー試験条件に基づき、使用環境により異なります。

しっかり食べる・保温重視なら「SW-KA40」!
少なめ・コンパクトなら「SW-KA30」だね。
SW-KA40は0.4L・保温64℃以上でしっかり
「SW-KA40」は、容量と保温力のバランスがよい定番サイズです。しっかり食べたい人や保温を重視する人に向いています。
SW-KA30は0.3L汁椀サイズでコンパクト
「SW-KA30」は、少なめの量にちょうどよいコンパクトモデルです。サブのおかず・デザート入れや軽さを重視する人に向いています。
シームレスせん・3D断熱カプセル構造・広口約7cmは共通
「SW-KA40」と「SW-KA30」は、どちらもシームレスせん・3D断熱カプセル構造・広口約7cm・つるつるクリアステンレス・おまかせ保温調理が共通です。違いは容量・保温/保冷効力・サイズが中心です。
象印「SW-KA40」と「SW-KA30」どっちがおすすめ?
「SW-KA40」がおすすめな人
- しっかり食べたい人
- 保温・保冷力を重視する人
- メインのお弁当として使いたい人
- 迷ったら定番サイズを選びたい人
「SW-KA30」がおすすめな人
- 少なめの量で十分な人
- コンパクト・軽さを重視する人
- サブのおかず・デザート入れに使う人
- お子さま用にも使いたい人
象印「SW-KA40」と「SW-KA30」の違い|まとめ
- 実容量 … 0.4L/0.3L
- 保温効力(6時間)… 64℃以上/58℃以上
- 保冷効力(6時間)… 9℃以下/10℃以下
- 共通 … シームレスせん・3D断熱カプセル構造・広口約7cm
構造や広口設計は共通なので、食べる量(容量)と保温保冷力・サイズで選ぶのがポイントです。
しっかり・保温重視なら「SW-KA40」、少なめ・コンパクトなら「SW-KA30」を選びましょう!


