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【スープジャー】歴代モデルの違い・型番の見分け方【2026年】象印 スープジャー

【スープジャー】歴代モデルの違い・型番の見分け方【2026年】象印 スープジャー
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  • 「象印のスープジャー、型番が多くて選べない」
  • 「SW-KAとSW-LAって何が違うの?」
  • 「どの容量・シリーズを選べばいい?」

といったお悩みにお答えします!

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この記事では象印スープジャーの型番の見分け方をはじめ、シリーズ・容量ごとに違いを解説しています。

monoちゃん
monoちゃん

象印のスープジャーは、SWのあとの記号でシリーズ、数字で容量が分かるよ。
ちょっとややこしいけど、型番の見分け方を詳しく解説しているよ!

現行主力のシームレスせん SW-KA型
保温力がさらに進化した最新 SW-LA型
monoちゃん
monoちゃん

迷ったら現行のSW-KA型、最新志向ならSW-LA型がおすすめだよ!

象印 スープジャーとは?

象印のスープジャーは、ステンレス真空2層構造とフタの断熱構造で、ランチタイムまで温かさ・冷たさをキープできるのが特徴です。現行主力の「SW-KA型」は、“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」で洗うパーツが本体を入れて3点だけと、お手入れのしやすさも魅力です。

2024年には保温力・お手入れ性がさらに進化した「SW-LA型」も登場し、容量やシリーズで選べます。

※保温・保冷効力はメーカー試験条件に基づき、使用環境により異なります。

象印 スープジャー 主要シリーズ一覧

monoちゃん
monoちゃん

SWのあとの記号がシリーズ、数字が容量だよ!

発売が新しい順に並べています。

発売シリーズ代表型番容量保温効力(6時間)特徴最新価格
2024年SW-LA型SW-LA30/40/520.3〜0.52Lさらに向上最新・お手入れ性向上 Amazon
2022年SW-KA型SW-KA30/40/520.3/0.4/0.52L58/64/67℃以上現行主力・シームレスせん Amazon
2017年SW-GD型SW-GD26/360.26/0.36L―旧型・コンパクト Amazon
―SW-HC型SW-HC45/550.45/0.55L―大容量 Amazon
―SW-JA型SW-JA750.75L―特大 Amazon
―SW-ED型SW-ED350.35L―保温調理タイプ Amazon
monoちゃん
monoちゃん

SW-KA=現行主力、SW-LA=最新だよ!
数字はそのまま容量(52=520ml)だから分かりやすいね。

象印 スープジャー 型番での見分け方

型番からシリーズ・容量・カラーを見分ける方法を見てみましょう。(例:SW-KA52-GM=KAシリーズ・520ml・マットグリーン)

シリーズ記号の見分け方
  • LA:2024年の最新(保温力・お手入れ性が向上)
  • KA:2022年の現行主力(シームレスせん)
  • GD/HC/JA/ED:旧型・大容量・特大・保温調理など
容量(数字)の見分け方
  • 30=300ml/40=400ml/52=520ml
  • 26=260ml/36=360ml
  • 45=450ml/55=550ml/75=750ml
カラー記号の見分け方
  • HL:アイスグレー(0.3L・0.4Lのみ)
  • GM:マットグリーン
  • CM:ベージュ

象印 スープジャーをタイプ別に比較

象印のスープジャーは、大きく次の4タイプで選べます。

スープジャー 4タイプ
  1. 現行主力タイプ(SW-KA型)
  2. 最新タイプ(SW-LA型)
  3. 大容量・特大タイプ(SW-HC/SW-JA型)
  4. 保温調理タイプ(SW-ED型など)

①現行主力タイプ…【特徴】シームレスせん『SW-KA型』

“せん”と“パッキン”が一体の「シームレスせん」で洗うパーツが少なく、3D断熱カプセル構造で保温力も高い現行主力。3サイズから選べます。

型番容量保温/保冷(6時間)高さ主な用途
SW-KA300.3L58℃以上/10℃以下11cmみそ汁・スープ
SW-KA400.4L64℃以上/9℃以下12.5cm食べるスープ
SW-KA520.52L67℃以上/9℃以下14.5cmカレー・シチュー
迷ったらコレ!現行主力のSW-KA型

②最新タイプ…【特徴】保温力・お手入れ性が進化『SW-LA型』

2024年発売の最新タイプ。SW-KA型から保温力とお手入れ性がさらに進化しています。できるだけ新しいモデルを選びたい人におすすめです。

型番容量位置づけ発売
SW-LA30/40/520.3〜0.52L最新・保温/お手入れ性向上2024年

③大容量・特大タイプ…【特徴】がっつり派に『SW-HC/SW-JA型』

0.45〜0.75Lの大容量・特大タイプ。麺やどんぶり、たっぷり食べたい人や部活・アウトドアにも向いています。

型番容量タイプ
SW-HC45/HC550.45/0.55L大容量
SW-JA750.75L特大

④保温調理タイプ…【特徴】じっくり調理『SW-ED型など』

なべや電子レンジで加熱した食材を入れて置くだけで、まほうびん保温でじっくり火を通す「保温調理」に向くタイプ。手間をかけずにあたたかいランチを用意できます。

型番容量タイプ
SW-ED350.35L保温調理

※SW-KA型も「おまかせ保温調理」に対応しています。保温調理の詳しい使い方は取扱説明書をご確認ください。

象印 スープジャー|まとめ

型番は「SW+シリーズ記号(KA/LA など)+容量2桁+カラー記号」で読み解けば選びやすくなります。

人気の象印 スープジャー

現行主力のSW-KA型(0.4L)と、たっぷり派に人気の0.52Lがおすすめです。

旧モデルは在庫があれば手頃に購入できます。機能に不満がなければ型落ちを狙うのも良い選択ですが、生産終了モデルは価格が上がることもあるので、欲しいモデルは早めに手に入れましょう!

迷ったら現行主力のSW-KA型!