この記事では象印のステンレススープジャー SW-KA型「SW-KA52」(0.52L)と「SW-KA30」(0.3L)の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「SW-KA52」と「SW-KA30」の主な違いは、容量・保温/保冷効力・サイズにあります。シームレスせん・3D断熱カプセル構造は共通です。

「SW-KA52」…0.52Lどんぶりサイズ・保温67℃以上
「SW-KA30」…0.3L汁椀サイズでコンパクト
象印「SW-KA52」と「SW-KA30」の違い
「SW-KA52」と「SW-KA30」スペックの違いは?
| SW-KA52 | SW-KA30 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 実容量 | 0.52L | 0.3L |
| 保温効力(6時間) | 67℃以上 | 58℃以上 |
| 保冷効力(6時間) | 9℃以下 | 10℃以下 |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 9.5×9.5×14.5cm | 9.5×9.5×11cm |
| 本体質量 | 約0.36kg | 約0.29kg |
| シームレスせん・3D断熱カプセル構造・広口約7cm | 対応 | 対応 |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |
※どちらもSW-KA型で、シームレスせん(パッキン分解不要)・3D断熱カプセル構造・広口約7cm・つるつるクリアステンレス・おまかせ保温調理が共通です。違いは容量・保温/保冷効力・サイズで、SW-KA52は0.52Lのどんぶりサイズで保温67℃以上とたっぷり・保温力も高め、SW-KA30は0.3Lの汁椀サイズで約0.29kgとコンパクトなモデルです。保温・保冷効力はメーカー試験条件に基づき、使用環境により異なります。

たっぷり・保温重視なら「SW-KA52」!
コンパクト・軽く持ちたいなら「SW-KA30」だね。
SW-KA52は0.52Lどんぶりサイズ・保温67℃以上
「SW-KA52」は、容量と保温力に余裕のある最大サイズです。しっかり食べたい人や保温を重視する人に向いています。
SW-KA30は0.3L汁椀サイズでコンパクト
「SW-KA30」は、少なめの量にちょうどよいコンパクトモデルです。サブのおかず・デザート入れや軽さを重視する人に向いています。
シームレスせん・3D断熱カプセル構造・広口約7cmは共通
「SW-KA52」と「SW-KA30」は、どちらもシームレスせん・3D断熱カプセル構造・広口約7cm・つるつるクリアステンレス・おまかせ保温調理が共通です。違いは容量・保温/保冷効力・サイズが中心です。
象印「SW-KA52」と「SW-KA30」どっちがおすすめ?
「SW-KA52」がおすすめな人
- たっぷり食べたい人
- 保温力を重視する人
- 具だくさんメニューをメインにする人
- 男性やよく食べる人
「SW-KA30」がおすすめな人
- 少なめの量で十分な人
- コンパクト・軽さを重視する人
- サブのおかず・デザート入れに使う人
- お子さま用にも使いたい人
象印「SW-KA52」と「SW-KA30」の違い|まとめ
- 実容量 … 0.52L/0.3L
- 保温効力(6時間)… 67℃以上/58℃以上
- 質量・高さ … 0.36kg・14.5cm/0.29kg・11cm
- 共通 … シームレスせん・3D断熱カプセル構造・広口約7cm
構造や広口設計は共通なので、食べる量(容量)と保温保冷力・サイズで選ぶのがポイントです。
たっぷり・保温重視なら「SW-KA52」、コンパクト・軽さなら「SW-KA30」を選びましょう!


