この記事では象印マホービンの電気ケトル「CK-DC10」と「CK-DB10」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「CK-DC10」と「CK-DB10」の主な違いは、発売年・新安全基準の明記・取扱説明書のQRコード・カラー名・価格で、容量1.0Lや湯沸かし性能などの基本スペックは共通です。

「CK-DC10」…2025年9月発売・新安全基準 J60335-2-15(2024)適合を明記
「CK-DB10」…2023年2月発売・同じ1.0L性能でお手頃
象印 電気ケトル「CK-DC10」と「CK-DB10」の違い
「CK-DC10」と「CK-DB10」スペックの違いは?
| CK-DC10 | CK-DB10 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2025年9月 | 2023年2月 |
| カラー | ソフトブラック/ライトベージュ/ホワイト | スレートブラック/ベージュ/ホワイト |
| 容量 | 1.0L | 1.0L |
| 消費電力 | 1300W | 1300W |
| 沸騰時間(カップ1杯140ml) | 約60秒 | 約60秒 |
| 沸騰時間(満水) | 約5分 | 約5分 |
| 新安全基準 J60335-2-15(2024)適合の明記 | あり | 記載なし |
| 転倒湯もれ防止/本体二重構造 | あり | あり |
| 注ぎ口ほこりブロック | あり | あり |
| 自動電源オフ/空だき防止/給湯ロックボタン | あり | あり |
| 蒸気セーブ構造 | あり | あり |
| 取扱説明書のQRコード(本体) | あり | なし |
| 本体サイズ(W×D×H) | 約22.0×16.5×21.5cm | 約22.0×16.5×21.5cm |
| 重量 | 約1.0kg | 約1.0kg |
| コード長 | 1.3m | 1.3m |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

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CK-DC10は新安全基準を明記した最新の1.0Lモデル
「CK-DC10」は、2025年9月発売の最新1.0Lモデルです。新安全基準 J60335-2-15(2024) への適合が明記され、本体には取扱説明書のQRコードも追加。湯沸かし性能は1300Wでカップ1杯約60秒、満水でも約5分です。
CK-DB10は同性能でお手頃な先代1.0Lモデル
「CK-DB10」は、2023年2月発売の先代1.0Lモデルです。容量1.0L・消費電力1300W・カップ1杯約60秒・満水約5分という基本性能はCK-DC10と同じ。転倒湯もれ防止構造や注ぎ口ほこりブロックも備え、価格が手頃な点が魅力です。
容量・湯沸かし性能・安全設計は共通
「CK-DC10」と「CK-DB10」は、容量1.0L、消費電力1300W、カップ1杯約60秒、満水約5分、本体サイズ約22.0×16.5×21.5cm、重量約1.0kg、コード長1.3mが共通です。転倒湯もれ防止構造・本体二重構造・自動電源オフ・空だき防止・給湯ロックボタン・蒸気セーブ構造・注ぎ口ほこりブロックといった安全/清潔機能も同じです。
象印 電気ケトル「CK-DC10」と「CK-DB10」どっちがおすすめ?
「CK-DC10」がおすすめな人
- 最新の安全基準対応が明記されたモデルが欲しい人
- 本体のQRコードで取説にすぐアクセスしたい人
- ソフトブラックなど新色から選びたい人
- 新しいモデルを選びたい人
「CK-DB10」がおすすめな人
- 価格を抑えたい人
- 性能が同じなら安いほうでいい人
- スレートブラックやベージュの色が好みの人
- 1.0Lで基本機能が揃っていれば十分な人
象印 電気ケトル「CK-DC10」と「CK-DB10」の違い|まとめ
- 発売年 … 「CK-DC10」は2025年9月、「CK-DB10」は2023年2月
- 安全基準 … 「CK-DC10」は新安全基準 J60335-2-15(2024)適合を明記
- QRコード … 「CK-DC10」は本体に取説QRコード付き
- カラー名 … 「CK-DC10」はソフトブラック等、「CK-DB10」はスレートブラック等
- 価格 … 「CK-DB10」の方が手頃な傾向
「CK-DC10」と「CK-DB10」は、容量1.0L・湯沸かし性能・安全設計が共通で、違いは発売年・新安全基準の明記・QRコード・カラー名・価格が中心です。
選び方のポイントは新しさと価格です。
最新の安全基準対応や新色なら「CK-DC10」、同じ性能で価格を抑えたいなら「CK-DB10」を選びましょう!

