この記事ではシャープから発売された、PLAINLY 過熱水蒸気オーブンレンジ「RE-WF307」と「RE-WF306」の違いについて解説しています。
結論からお伝えします。
「RE-WF307」と「RE-WF306」の主な違いは、冷凍ごはん専用自動メニュー・掲載メニュー数・発売年にあります。

「RE-WF307」…2026年8月発売・掲載メニュー129
「RE-WF306」…2025年10月発売・熱風コンベクション搭載
シャープ PLAINLY「RE-WF307」と「RE-WF306」の違い
「RE-WF307」と「RE-WF306」スペックの違いは?
| RE-WF307 | RE-WF306 | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 発売年 | 2026年8月 | 2025年10月 |
| カラー | ホワイト | ホワイト |
| 種類 | 過熱水蒸気オーブンレンジ | 過熱水蒸気オーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 30L | 30L |
| 調理段数 | 1段(別売角皿で2段) | 1段(別売角皿で2段) |
| 加熱方式 | スチーム+ヒーター(付属スチームカップ) | スチーム+ヒーター(付属スチームカップ) |
| 熱風コンベクション | あり | あり |
| オーブン温度 | 110~250℃ | 110~250℃ |
| 発酵モード | 30・35・40・45℃ | 30・35・40・45℃ |
| センサー | らくチン!(絶対湿度)センサー | らくチン!(絶対湿度)センサー |
| 掲載メニュー数 | 129(自動112) | 129未満 |
| お菓子・パンの自動メニュー数 | 18 | ― |
| 冷凍ごはん専用自動メニュー | NEW搭載 | なし |
| 庫内有効寸法(W×D×H) | 400×320×230mm | 400×320×230mm |
| 庫内コーティング | 脱臭クリーンコート | 脱臭クリーンコート |
| スチームお手入れ機能 | あり | あり |
| ソフトダンパー | あり | あり |
| 外形寸法(W×D×H) | ― | 495×445×390mm |
| 質量 | ― | 約20kg |
| 設置条件 | 左右・後ろピッタリ置き可(天面10cm以上) | 左右・後ろピッタリ置き可(天面10cm以上) |
| 価格 | Amazon | Amazon |
| 価格 | 楽天 | 楽天 |

お菓子・パン作りもレンジ任せにしたいなら「RE-WF307」!
庫内サイズも加熱方式も同じだから、価格重視なら「RE-WF306」もアリ。
RE-WF307は掲載メニュー129で冷凍ごはんにも対応
「RE-WF307」は2026年8月発売の新モデルで、掲載メニューが129(自動メニュー112)に増え、お菓子・パンの自動メニューも18種類そろっています。冷凍ごはんのあたため専用メニューが加わったのも新しいポイントです。
RE-WF306も同じ30L庫内・熱風コンベクション
「RE-WF306」は2025年10月発売のモデルで、熱風コンベクションと30Lの大容量庫内はそのまま。ソフトダンパー付きのドアや脱臭クリーンコートなど、使い勝手の装備も新モデルと同等です。
どちらもスチームカップ式・オーブン110~250℃
「RE-WF307」と「RE-WF306」はどちらも付属のスチームカップを使うスチーム+ヒーター加熱で、オーブン温度は110~250℃、発酵モードは30・35・40・45℃の4段階です。庫内有効寸法400×320×230mm、脱臭クリーンコート、スチームお手入れ機能、左右・後ろのピッタリ置き対応も共通しています。
シャープ PLAINLY「RE-WF307」と「RE-WF306」どっちがおすすめ?
「RE-WF307」がおすすめな人
- 自動メニューを幅広く使いたい人
- お菓子やパンを作りたい人
- 冷凍ごはんを毎日あたためる人
- 最新モデルを長く使いたい人
「RE-WF306」がおすすめな人
- コストパフォーマンスを重視する人
- 30Lの大容量と熱風コンベクションがあれば十分な人
- 手動調理が中心の人
- 在庫があるうちに買いたい人
シャープ PLAINLY「RE-WF307」と「RE-WF306」の違い|まとめ
- 発売年 … 「RE-WF307」は2026年8月、「RE-WF306」は2025年10月
- 掲載メニュー数 … 「RE-WF307」は129(自動112)
- 冷凍ごはん … 「RE-WF307」のみ専用自動メニューを搭載
- 庫内 … 400×320×230mmの30Lでどちらも同じ
- オーブン … 110~250℃・発酵4段階で共通
「RE-WF307」と「RE-WF306」はどちらも熱風コンベクションとスチームカップ式の過熱水蒸気を備え、加熱性能に差はありません。
選び方のポイントは自動メニューの使い方です。
メニューの幅を求めるなら「RE-WF307」、価格を抑えたいなら「RE-WF306」を選びましょう!

