- 「象印のスープジャー、型番が多くて選べない」
- 「SW-KAとSW-LAって何が違うの?」
- 「どの容量・シリーズを選べばいい?」
といったお悩みにお答えします!
Amazonで一番人気の象印のスープジャーのレビューを今すぐ見る ▶
この記事では象印スープジャーの型番の見分け方をはじめ、シリーズ・容量ごとに違いを解説しています。

象印のスープジャーは、SWのあとの記号でシリーズ、数字で容量が分かるよ。
ちょっとややこしいけど、型番の見分け方を詳しく解説しているよ!

迷ったら現行のSW-KA型、最新志向ならSW-LA型がおすすめだよ!
象印 スープジャーとは?
象印のスープジャーは、ステンレス真空2層構造とフタの断熱構造で、ランチタイムまで温かさ・冷たさをキープできるのが特徴です。現行主力の「SW-KA型」は、“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」で洗うパーツが本体を入れて3点だけと、お手入れのしやすさも魅力です。
2024年には保温力・お手入れ性がさらに進化した「SW-LA型」も登場し、容量やシリーズで選べます。
※保温・保冷効力はメーカー試験条件に基づき、使用環境により異なります。
象印 スープジャー 主要シリーズ一覧

SWのあとの記号がシリーズ、数字が容量だよ!
発売が新しい順に並べています。
| 発売 | シリーズ | 代表型番 | 容量 | 保温効力(6時間) | 特徴 | 最新価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | SW-LA型 | SW-LA30/40/52 | 0.3〜0.52L | さらに向上 | 最新・お手入れ性向上 | Amazon |
| 2022年 | SW-KA型 | SW-KA30/40/52 | 0.3/0.4/0.52L | 58/64/67℃以上 | 現行主力・シームレスせん | Amazon |
| 2017年 | SW-GD型 | SW-GD26/36 | 0.26/0.36L | ― | 旧型・コンパクト | Amazon |
| ― | SW-HC型 | SW-HC45/55 | 0.45/0.55L | ― | 大容量 | Amazon |
| ― | SW-JA型 | SW-JA75 | 0.75L | ― | 特大 | Amazon |
| ― | SW-ED型 | SW-ED35 | 0.35L | ― | 保温調理タイプ | Amazon |

SW-KA=現行主力、SW-LA=最新だよ!
数字はそのまま容量(52=520ml)だから分かりやすいね。
象印 スープジャー 型番での見分け方
型番からシリーズ・容量・カラーを見分ける方法を見てみましょう。(例:SW-KA52-GM=KAシリーズ・520ml・マットグリーン)
象印 スープジャーをタイプ別に比較
象印のスープジャーは、大きく次の4タイプで選べます。
①現行主力タイプ…【特徴】シームレスせん『SW-KA型』
“せん”と“パッキン”が一体の「シームレスせん」で洗うパーツが少なく、3D断熱カプセル構造で保温力も高い現行主力。3サイズから選べます。
| 型番 | 容量 | 保温/保冷(6時間) | 高さ | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| SW-KA30 | 0.3L | 58℃以上/10℃以下 | 11cm | みそ汁・スープ |
| SW-KA40 | 0.4L | 64℃以上/9℃以下 | 12.5cm | 食べるスープ |
| SW-KA52 | 0.52L | 67℃以上/9℃以下 | 14.5cm | カレー・シチュー |
②最新タイプ…【特徴】保温力・お手入れ性が進化『SW-LA型』
2024年発売の最新タイプ。SW-KA型から保温力とお手入れ性がさらに進化しています。できるだけ新しいモデルを選びたい人におすすめです。
| 型番 | 容量 | 位置づけ | 発売 |
|---|---|---|---|
| SW-LA30/40/52 | 0.3〜0.52L | 最新・保温/お手入れ性向上 | 2024年 |
③大容量・特大タイプ…【特徴】がっつり派に『SW-HC/SW-JA型』
0.45〜0.75Lの大容量・特大タイプ。麺やどんぶり、たっぷり食べたい人や部活・アウトドアにも向いています。
| 型番 | 容量 | タイプ |
|---|---|---|
| SW-HC45/HC55 | 0.45/0.55L | 大容量 |
| SW-JA75 | 0.75L | 特大 |
④保温調理タイプ…【特徴】じっくり調理『SW-ED型など』
なべや電子レンジで加熱した食材を入れて置くだけで、まほうびん保温でじっくり火を通す「保温調理」に向くタイプ。手間をかけずにあたたかいランチを用意できます。
| 型番 | 容量 | タイプ |
|---|---|---|
| SW-ED35 | 0.35L | 保温調理 |
※SW-KA型も「おまかせ保温調理」に対応しています。保温調理の詳しい使い方は取扱説明書をご確認ください。
象印 スープジャー|まとめ
型番は「SW+シリーズ記号(KA/LA など)+容量2桁+カラー記号」で読み解けば選びやすくなります。
- 迷ったら現行主力で選びたい方は ⇒ SW-KA(容量で30/40/52を選択)
- 最新の保温力・お手入れ性がいい方は ⇒ SW-LA
- みそ汁・スープ中心の方は ⇒ 0.3L(SW-KA30)
- 食べるスープ・標準なら ⇒ 0.4L(SW-KA40)
- カレー・どんぶりでがっつり ⇒ 0.52L(SW-KA52)や大容量SW-HC
人気の象印 スープジャー
現行主力のSW-KA型(0.4L)と、たっぷり派に人気の0.52Lがおすすめです。
旧モデルは在庫があれば手頃に購入できます。機能に不満がなければ型落ちを狙うのも良い選択ですが、生産終了モデルは価格が上がることもあるので、欲しいモデルは早めに手に入れましょう!


